楽天カードの営業費用(IFRS)の推移 - 第二四半期
連結
- 2019年6月30日
- 1242億6400万
- 2020年6月30日 +58.83%
- 1973億7000万
- 2021年6月30日 +6.87%
- 2109億3500万
- 2022年6月30日 -7.87%
- 1943億2800万
- 2023年6月30日 -18.05%
- 1592億5900万
- 2024年6月30日 +25.15%
- 1993億900万
- 2025年6月30日 -4.41%
- 1905億1400万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2023/08/10 16:30
(単位:百万円) 売上収益 4 92,639 98,592 営業費用 76,694 81,057 その他の収益 134 133 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2023/08/10 16:30
(単位:百万円) 売上収益 4,5 184,910 193,100 営業費用 154,863 159,259 その他の収益 319 153 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間においては、楽天グループ各社のサイト上の当社のバナー広告の展開やテレビCM、Web CMの放送に加えて、4月に10,000ポイント進呈の新規入会キャンペーンを実施し、カード発行枚数は2,924万枚(前年同期末比9.5%増)となりました。カード発行枚数の伸長に加え、効果的なキャンペーン活動を継続的に行った結果、ショッピング取扱高も伸長し、10兆1,415億78百万円(前年同期比19.1%増)となりました。また、ショッピングリボルビング残高は6,322億62百万円(前年同期末比3.0%増)、キャッシング残高は1,406億5百万円(前年同期末比12.2%増)となりました。結果として、売上収益は153,484百万円(前年同期比7.1%増)となりました。2023/08/10 16:30
費用面においては、債権回収が好調に推移し、貸倒関連費用の抑制につながっています。一方で、金利上昇や業容拡大に伴い、各種費用が増加したため、営業費用は前年同期比で増加しています。
以上の結果から、セグメント損益は24,792百万円(前年同期比8.0%増)となりました。