営業費用(IFRS)
連結
- 2021年9月30日
- 2867億800万
- 2022年9月30日 +2.89%
- 2949億9700万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2022/11/11 16:31
(単位:百万円) 売上収益 4 111,569 119,926 営業費用 94,925 100,669 その他の収益 216 252 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2022/11/11 16:31
(単位:百万円) 売上収益 4,5 339,038 353,507 営業費用 286,708 294,997 その他の収益 851 760 - #3 注記事項-関連当事者、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2022/11/11 16:31
(注)1.当社グループの親会社である楽天グループ株式会社との取引です。前第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日至 2021年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年9月30日) 親会社(注)1 親会社(注)1 楽天銀行㈱(注)2 グループ合計 売上収益 5,534 5,654 11,525 17,179 営業費用 28,054 28,681 10,746 39,427 ポイント負担金 119,473 145,235 - 145,235
2.当第3四半期連結累計期間において当社の連結子会社から除外された楽天銀行株式会社との取引です。なお、同社の株式を当社の完全親会社である楽天グループ株式会社へ2022年4月1日を効力発生日とした現物配当により、承継した以降の取引となります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間においては、楽天グループ各社のサイト上の当社の広告展開に加えて、7年ぶりとなる10,000ポイント進呈の新規入会キャンペーンを実施し、カード発行枚数は2,751万枚(前年同期末比15.1%増)となりました。カード発行枚数の伸長に加え、効果的なキャンペーン活動を継続的に行った結果、ショッピング取扱高も伸長し、13兆548億15百万円(前年同期比27.5%増)となりました。また、ショッピングリボルビング残高は6,166億58百万円(前年同期末比0.7%増)と前年同期末比においてプラスに転じています。キャッシングはショッピングリボルビングより回復が早い傾向が見られ、キャッシング残高は1,281億87百万円(前年同期末比7.0%増)となりました。結果として、売上収益は216,960百万円(前年同期比5.8%増)となりました。2022/11/11 16:31
費用面においては、債権回収が好調に推移し、貸倒関連費用の抑制につながっています。一方で会員獲得が好調なことによりマーケティング費用等が増加したため、営業費用は前年同期比で増加しています。
以上の結果から、セグメント損益は33,749百万円(前年同期比10.4%増)となりました。