- #1 事業等のリスク
当社グループは、顧客に関する情報を有しており、利用者のプライバシー及び個人情報の保護に最大限の注意を払い、適切な情報管理を行っており、情報アクセス権限の適切な管理や研修等による社員の教育を行うことで、不正アクセス等による情報の外部への漏洩や悪用等のリスクの排除に努めています。しかしながら不正アクセス等による情報の外部への漏洩や悪用等の可能性を完全に排除することは困難であり、これらが発生した場合に法的紛争に巻き込まれる可能性や、内外監督官庁からの処分等を受ける可能性があり、かかる場合には、当社グループの事業、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループサービスの多くは、通信ネットワークを通じて提供されていますが、通信ネットワークに生じた障害や、ネットワーク又はコンピュータシステム上のハードウエアもしくはソフトウエアの不具合・欠陥、コンピュータウィルス・マルウェア等外部からの不正な手段によるコンピュータシステム内への侵入等の犯罪行為や役職員の過誤等により、正常なサービスの提供に支障を生じる可能性があるほか、当社グループサービスの不正な利用、重要なデータの消去又は不正取得等が発生する可能性もあります。
これらのリスク発生の回避又は低減のため、監視体制を強化するとともに、技術的・物理的にも各種対応策を講じていますが、十分に機能しなかった場合には、サービスの停止や機能低下が生じる等により、収益機会の喪失、当社グループのシステム自体への信頼性低下又は損害賠償請求等が生じる可能性のほか、監督官庁からの処分等を受ける可能性があります。
2023/03/30 15:01- #2 固定資産除却損の注記
※3.固定資産除却損の内容は、以下のとおりです。
| 前事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) | 当事業年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) |
| 工具、器具及び備品 | 4 | 百万円 | 6 | 百万円 |
| ソフトウエア | - | 百万円 | 0 | 百万円 |
| その他 | - | 百万円 | 17 | 百万円 |
2023/03/30 15:01- #3 有形固定資産等明細表(連結)
(注)ソフトウエアの当期増加額及びソフトウエア仮勘定の当期減少額のうち、8,003百万円はソフトウエア仮勘定の本勘定振替によるものです。
2023/03/30 15:01- #4 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
のれんは、取得原価から減損損失累計額を控除して測定しています。
② ソフトウエアに係る支出の資産化
当社グループは、主として内部利用目的のソフトウエアを購入又は開発するための特定のコストを支出しています。
2023/03/30 15:01- #5 設備投資等の概要
当連結会計年度(自2022年1月1日 至2022年12月31日)の当社グループの設備投資額は、23,659百万円であり、各セグメントの設備投資額は以下のとおりです。
クレジットカード事業セグメントの設備投資額は18,511百万円であり、主として建物及びソフトウエアの取得・開発によるものです。なお、重要な設備の除却又は売却はありません。
保険事業セグメントの設備投資額は5,148百万円であり、主として使用権資産の計上及びソフトウエアの取得・開発によるものです。なお、重要な設備の除却又は売却はありません。
2023/03/30 15:01- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
自社利用のソフトウエア 社内における見込利用可能期間(3年~10年)
のれん 20年
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