有報情報

#1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第1四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
売上収益4,592,27194,508
営業費用78,16978,202
その他の収益18421
2023/05/12 16:31
#2 注記事項-関連当事者、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年3月31日)当第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日至 2023年3月31日)
親会社(注)1親会社(注)1楽天銀行㈱グループ合計
売上収益1,8041,7193,6875,406
営業費用10,9836,7064,22410,930
ポイント負担金46,12251,256-51,256
(注)1.当社グループの親会社である楽天グループ株式会社との取引です。
2.その他負債233,626百万円については、現物配当による組織再編により、資本の部からその他負債へ振り替えています。
2023/05/12 16:31
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間においては、楽天グループ各社のサイト上の当社のバナー広告の展開やテレビCM、Web CMの放送に加えて、「楽天カード 武尊デザイン」の発行等による新規顧客の開拓により、カード発行枚数は2,863万枚(前年同期末比10.2%増)となりました。カード発行枚数の伸長に加え、効果的なキャンペーン活動を継続的に行った結果、ショッピング取扱高も伸長し、4兆9,461億11百万円(前年同期比22.2%増)となりました。また、ショッピングリボルビング残高は6,248億2百万円(前年同期末比2.4%増)、キャッシング残高は1,353億1百万円(前年同期末比11.2%増)となりました。結果として、売上収益は74,758百万円(前年同期比5.0%増)となりました。
費用面においては、債権回収が好調に推移し、貸倒関連費用の抑制につながっています。一方で、金利上昇や業容拡大に伴い、各種費用が増加したため、営業費用は前年同期比で増加しています。
以上の結果から、セグメント損益は11,978百万円(前年同期比11.3%増)となりました。
2023/05/12 16:31

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。