営業費用(IFRS)
連結
- 2022年3月31日
- 781億6900万
- 2023年3月31日 +0.04%
- 782億200万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2023/05/12 16:31
(単位:百万円) 売上収益 4,5 92,271 94,508 営業費用 78,169 78,202 その他の収益 184 21 - #2 注記事項-関連当事者、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2023/05/12 16:31
(注)1.当社グループの親会社である楽天グループ株式会社との取引です。前第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日至 2023年3月31日) 親会社(注)1 親会社(注)1 楽天銀行㈱ グループ合計 売上収益 1,804 1,719 3,687 5,406 営業費用 10,983 6,706 4,224 10,930 ポイント負担金 46,122 51,256 - 51,256
2.その他負債233,626百万円については、現物配当による組織再編により、資本の部からその他負債へ振り替えています。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間においては、楽天グループ各社のサイト上の当社のバナー広告の展開やテレビCM、Web CMの放送に加えて、「楽天カード 武尊デザイン」の発行等による新規顧客の開拓により、カード発行枚数は2,863万枚(前年同期末比10.2%増)となりました。カード発行枚数の伸長に加え、効果的なキャンペーン活動を継続的に行った結果、ショッピング取扱高も伸長し、4兆9,461億11百万円(前年同期比22.2%増)となりました。また、ショッピングリボルビング残高は6,248億2百万円(前年同期末比2.4%増)、キャッシング残高は1,353億1百万円(前年同期末比11.2%増)となりました。結果として、売上収益は74,758百万円(前年同期比5.0%増)となりました。2023/05/12 16:31
費用面においては、債権回収が好調に推移し、貸倒関連費用の抑制につながっています。一方で、金利上昇や業容拡大に伴い、各種費用が増加したため、営業費用は前年同期比で増加しています。
以上の結果から、セグメント損益は11,978百万円(前年同期比11.3%増)となりました。