- #1 注記事項-ヘッジ会計、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)純損益に振り替えられた金額は、連結損益計算書上「営業費用」に含まれています。
為替変動リスク
2024/03/28 15:00- #2 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.IFRS第17号適用により、前連結会計年度を修正再表示しています。詳細は、注記「2.重要性がある会計方針」をご参照ください。
2.使用権資産減価償却費、短期リースに関連する費用及び少額資産リースに関連する費用は、連結損益計算書上の「営業費用」及び「非継続事業からの当期利益」に計上しています。また、リース負債に係る金利費用は、「金融費用」及び「非継続事業からの当期利益」に計上しています。
(3)リースに係るキャッシュ・フロー
2024/03/28 15:00- #3 注記事項-営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
24.営業費用の性質別内訳
営業費用の性質別内訳は、以下のとおりです。
2024/03/28 15:00- #4 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
上記の「その他」には建設仮勘定を含んでいます。前連結会計年度末日(2022年12月31日)及び当連結会計年度末日(2023年12月31日)における建設仮勘定の残高は、それぞれ561百万円、194百万円です。
有形固定資産の減価償却費は、連結損益計算書上の「営業費用」及び「非継続事業からの当期利益」に計上しています。
(2)有形固定資産の減損
2024/03/28 15:00- #5 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
無形資産の償却費は、連結損益計算書上の「営業費用」及び「非継続事業からの当期利益」に計上しています。
(2)のれん
2024/03/28 15:00- #6 注記事項-金融商品から生じた損益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する負債性金融商品に係る金利収益 | 償却原価で測定する金融資産に係る金利収益 | 償却原価で測定する金融負債に係る金利費用 |
| 売上収益 | 2,237 | 144,023 | - |
| 営業費用 | - | - | 18,108 |
| 金融収益 | - | 19 | - |
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
(1)金融資産から生じた正味利得又は損失の金融商品の分類別の内訳
2024/03/28 15:00- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における売上収益は406,350百万円となり、前連結会計年度の381,832百万円から24,518百万円(6.4%)増加しました。これは主に、クレジットカード事業における『楽天カード』の会員基盤拡大により収益が増加したことに加え、2023年11月1日を効力発生日とするペイメント事業再編に伴い連結子会社が増加したことによるものです。
(営業費用)
当連結会計年度における営業費用は337,789百万円となり、前連結会計年度の329,497百万円から8,292百万円(2.5%)増加しました。これは主に、クレジットカード事業における業容の拡大により費用が増加したことに加え、2023年11月1日を効力発生日とするペイメント事業再編に伴い連結子会社が増加したことによるものです。
2024/03/28 15:00- #8 連結損益計算書(IFRS)(連結)
② 【連結損益計算書】
| (単位:百万円) |
| 売上収益 | 4,23 | 381,832 | 406,350 |
| 営業費用 | 24 | 329,497 | 337,789 |
| その他の収益 | 25 | 700 | 1,815 |
2024/03/28 15:00- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
3.関係会社との営業費用の合計額は、営業費用合計の100分の20を超えており、その金額は前事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)において62,694百万円、当事業年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)において63,657百万円です。
2024/03/28 15:00