仕掛販売用不動産
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2020年8月31日
- 40億3282万
- 2021年8月31日 +55.74%
- 62億8068万
- 2022年2月28日 +7.72%
- 67億6541万
有報情報
- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- ハ.仕掛販売用不動産2022/06/14 16:00
- #2 事業等のリスク
- (事業内容に関するもの)2022/06/14 16:00
(4) 販売用不動産及び仕掛販売用不動産について
当社は、『「家がほしい」すべての人のために。』という企業理念の実現のためにプロジェクト用地の安定的確保が重要であると認識しております。事業の採算性や顧客の需要動向等を考慮しつつ、販売用不動産及び仕掛販売用不動産(以下「販売用不動産等」)を積極的に取得・保有しており、第33期第2四半期会計期間末における販売用不動産等残高は9,669,844千円で総資産に占める比率は80.9%でした。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2022/06/14 16:00
当事業年度末における流動資産の残高は11,666,387千円となり,前事業年度末に比べて2,879,586千円増加いたしました。これは主に現金及び預金が174,515千円減少した一方、販売用不動産が805,922千円、仕掛販売用不動産が2,247,868千円増加したことによるものであり、いずれも販売用不動産の仕入の増加に伴うものであります。固定資産は352,185千円となり前事業年度末に比べ14,284千円減少しました。これは、前事業年度には名古屋支店移転、大宮支店開設に伴う有形固定資産取得による支出がありましたが、当事業年度は比較的少額な支出であったことなどによるものであります。
この結果、総資産は、12,018,573千円となり、前事業年度末に比べ2,865,301千円増加いたしました。 - #4 貸借対照表関係(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2022/06/14 16:00
担保付債務は、次のとおりであります。前事業年度(2020年8月31日) 当事業年度(2021年8月31日) 販売用不動産 2,603,266千円 3,119,178千円 仕掛販売用不動産 3,190,960 5,010,094 計 5,794,226 8,129,273
- #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
販売用不動産 3,331,362千円
仕掛販売用不動産 4,032,820千円
売上原価 96,499千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、棚卸資産の評価に関する会計基準に従い、販売用不動産及び仕掛販売用不動産に係る収益性の低下に基づく簿価の切下げを行っております。簿価の切下げ額を算定するための仮定には、販売予定価格、追加建築費の見積額、販売手数料の見込額、値下げ見込額を使用しております。市況の変化等の状況変化により、翌事業年度以降に追加の評価損あるいは、評価損の戻入益を計上する可能性があります。
当事業年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日)
販売用不動産及び仕掛販売用不動産の評価2022/06/14 16:00 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- な卸資産の評価基準及び評価方法2022/06/14 16:00
販売用不動産及び仕掛販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。