有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2022/07/11 15:30
当第3四半期会計期間末における流動資産は12,196,879千円となり、前事業年度末に比べて530,492千円増加しました。これは主に販売用不動産が641,052千円減少した一方、現金及び預金が1,170,524千円増加したことによるものであります。現金及び預金の増加及び販売用不動産の減少は、長期在庫の販売強化により在庫を圧縮したことと、新規社債を発行したことに伴うものであります。固定資産は372,914千円となり、前事業年度末に比べ20,728千円増加しました。これは主に社債及び長期借入金に係る長期の保証料を前払いしたこと等により長期前払費用が14,142千円、賞与引当金の増加等により繰延税金資産が12,230千円それぞれ増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、12,569,794千円となり、前事業年度末に比べ551,221千円増加いたしました。 - #2 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- (追加情報)2022/07/11 15:30
棚卸資産の評価、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等については、新型コロナウイルス感染症の影響を考慮して見積り及び判断を行っております。現在までの推移を踏まえると、同感染症のまん延が始まる前の水準まで経済・社会活動が回復するまでには今後も一定の期間がかかると予想されるものの、当該影響については軽微なものにとどまるものと仮定しております。