有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/07/12 15:03
(注)1 注文住宅における請負工事に係る収益であります。前第3四半期累計期間(自 2021年9月1日至 2022年5月31日) 当第3四半期累計期間(自 2022年9月1日至 2023年5月31日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 14,438,877 12,588,695
2 主に、戸建住宅の分譲(土地のみの分譲を含む)に係る収益であります。なお、一定の期間にわたり充足される履行義務で、金額的重要性が乏しい、又はごく短い期間にわたり充足される履行義務に該当する金額を含めて表示しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社の属する不動産業界におきましては、住宅取得を支援する政府の各種施策が継続する反面、建築資材価格や人件費などの建築コストの上昇が続くなかエリアによっては需要の減退感も出てきており、先が見通しづらい事業環境となっております。2023/07/12 15:03
このような状況のもと、当社は『「家がほしい」すべての人のために。』を企業理念とし、品質・性能・居住性 を追求したデザイン性に優れた住宅をお求めになりやすい価格で提供し、東海エリア及び関東エリアでのさらなるシェア拡大に努めてまいりました。エリアの需要動向等に対応して在庫水準、販売価格などを調整してはおりますが、当第3四半期累計期間においては、郊外物件を主力商品とする地域での販売が振るわなかったこと、全般的に原価が高止まりしていることなどが影響し、売上高や利益が前年同期比で減少しております。
以上の結果、当第3四半期累計期間における業績は、売上高12,588,695千円(前年同期比12.8%減)、営業利益 71,926千円(前年同期比90.5%減)、経常損失91,839千円(前年同期は642,825千円の利益)、四半期純損失67,537千円(前年同期は422,482千円の利益)となりました。