営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2024年2月29日
- -5億2735万
- 2025年2月28日
- 2億900万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記
- 2025/04/10 15:49
当社は、原則として、事業用資産については事業所を基準としてグルーピングを行っております。場所 用途 減損損失 種類 金額(千円)
上記の事業用資産については、継続的な営業損失の計上及び一部の事業所について移転の意思決定を行ったことから、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額の算定にあたっては、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないため備忘価額で評価しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社は『「家がほしい」すべての人のために。』を企業理念とし、品質・性能・居住性を追求したデザイン性に優れた住宅をお求めになりやすい価格で提供し、東海エリア及び関東エリアでのさらなるシェア拡大に努めてまいりました。当中間会計期間においては、東海エリア及び関東エリア共に引き続き建築コストの上昇等の影響があるものの、長期販売在庫の圧縮を行いながら質の高い土地の仕入れの強化を行い一定の利益水準を確保することに努めてまいりました。2025/04/10 15:49
以上の結果、当中間会計期間における業績は、売上高7,187,574千円(前年同期比29.1%減)、営業利益209,008千円(前年同期は527,350千円の損失)、経常利益95,042千円(前年同期は632,231千円の損失)、中間純利益15,757千円(前年同期は444,996千円の損失)となりました。
なお、当社は戸建分譲事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。