半期報告書-第14期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
株式会社YUIMA NAKAZATOの株式取得による子会社化
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称および事業の内容
② 企業結合を行った主な理由
株式会社YUIMA NAKAZATOは、日本人として史上2人目のパリ・オートクチュール・ファッションウィークの公式ゲストデザイナーに選ばれた中里唯馬の名を冠したアパレル・ブランドであります。当子会社化により、同社との協業関係をより一層深め、当社素材の特性を最大限活かした製品開発の加速、及びアパレル分野における当社素材のブランド価値の向上、ひいては最終消費者との直接のチャネルを持つことによる当社理念の普及を見込んでおります。
③ 企業結合日
2020年2月28日 (みなし取得日 2020年1月1日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
68%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とする株式取得により議決権の68%を取得したことによるものです。
(2) 当中間連結会計期間に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2020年1月1日~2020年6月30日
(3) 被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容および金額
該当事項はございません。
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
① 発生したのれんの金額
45,004千円
注.株式取得後の市場環境の変化等を踏まえ、当中間連結会計期間においてのれんを減損処理しており、当中間連結会計期間末日における当該のれんの中間連結対照表価額はゼロであります。
② 発生原因
取得原価が取得した資産および引き受けた負債に配分された純額を上回ったためです。
③ 償却方法および償却期間
5年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
取得による企業結合
株式会社YUIMA NAKAZATOの株式取得による子会社化
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称および事業の内容
| 被取得企業の名称 | 株式会社YUIMA NAKAZATO |
| 事業の内容 | アパレル業 |
② 企業結合を行った主な理由
株式会社YUIMA NAKAZATOは、日本人として史上2人目のパリ・オートクチュール・ファッションウィークの公式ゲストデザイナーに選ばれた中里唯馬の名を冠したアパレル・ブランドであります。当子会社化により、同社との協業関係をより一層深め、当社素材の特性を最大限活かした製品開発の加速、及びアパレル分野における当社素材のブランド価値の向上、ひいては最終消費者との直接のチャネルを持つことによる当社理念の普及を見込んでおります。
③ 企業結合日
2020年2月28日 (みなし取得日 2020年1月1日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
68%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とする株式取得により議決権の68%を取得したことによるものです。
(2) 当中間連結会計期間に係る連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2020年1月1日~2020年6月30日
(3) 被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 149,999 | 千円 |
| 取得原価 | 149,999 | 千円 |
(4) 主要な取得関連費用の内容および金額
該当事項はございません。
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
① 発生したのれんの金額
45,004千円
注.株式取得後の市場環境の変化等を踏まえ、当中間連結会計期間においてのれんを減損処理しており、当中間連結会計期間末日における当該のれんの中間連結対照表価額はゼロであります。
② 発生原因
取得原価が取得した資産および引き受けた負債に配分された純額を上回ったためです。
③ 償却方法および償却期間
5年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
| 流動資産 | 10,876 | 千円 |
| 固定資産 | 330 | 千円 |
| 資産合計 | 11,207 | 千円 |
| 流動負債 | 2,802 | 千円 |
| 固定負債 | 4,000 | 千円 |
| 負債合計 | 6,802 | 千円 |