半期報告書-第16期(令和4年1月1日-令和4年12月31日)
※4 減損損失
前中間連結会計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)
①減損損失を認識した資産グループ及び減損損失の金額
②資産グルーピングの方法
当社グループは、原則として地域別を基準にグルーピングを行っております。また、遊休資産についてはそれぞれ個別資産ごとにグルーピングを行っております。のれんについては、原則として、会社単位を基準としてグルーピングを行っております。
③減損損失の認識に至った経緯
機械装置設計費用については、計画の変更により将来の使用見込がなくなったことから、当該資産グループが遊休状態に該当すると判断し、帳簿価額を減損損失として認識しております。
④回収可能価額の算定方法
遊休資産の回収可能額は正味売却価額により測定しております。遊休資産に該当する当該資産グループについては、正味売却価額が零であると判断し、したがって回収可能価額を零として評価しております。
当中間連結会計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
該当事項はありません。
前中間連結会計期間(自 2021年1月1日 至 2021年6月30日)
①減損損失を認識した資産グループ及び減損損失の金額
| (単位:千円) | |||
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 |
| 機械装置設計費用 | 山形県鶴岡市 | 建設仮勘定 | 14,701 |
| 計 | 14,701 |
②資産グルーピングの方法
当社グループは、原則として地域別を基準にグルーピングを行っております。また、遊休資産についてはそれぞれ個別資産ごとにグルーピングを行っております。のれんについては、原則として、会社単位を基準としてグルーピングを行っております。
③減損損失の認識に至った経緯
機械装置設計費用については、計画の変更により将来の使用見込がなくなったことから、当該資産グループが遊休状態に該当すると判断し、帳簿価額を減損損失として認識しております。
④回収可能価額の算定方法
遊休資産の回収可能額は正味売却価額により測定しております。遊休資産に該当する当該資産グループについては、正味売却価額が零であると判断し、したがって回収可能価額を零として評価しております。
当中間連結会計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)
該当事項はありません。