ウィルズ(4482)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 広告事業の推移 - 全期間
連結
- 2020年12月31日
- -347万
- 2021年3月31日 -235.61%
- -1164万
- 2021年6月30日
- 1347万
- 2021年9月30日 +64.4%
- 2215万
- 2021年12月31日 -42.26%
- 1279万
- 2022年3月31日
- -1249万
- 2022年6月30日
- -930万
- 2022年9月30日 -135.87%
- -2194万
- 2022年12月31日 -28.05%
- -2810万
- 2023年3月31日
- 21万
- 2023年6月30日 +999.99%
- 1856万
- 2023年9月30日 +116.5%
- 4019万
- 2023年12月31日 -30.39%
- 2798万
- 2024年3月31日
- -2306万
- 2024年6月30日 -61.19%
- -3718万
- 2024年12月31日 -126.48%
- -8420万
- 2025年6月30日
- -3453万
- 2025年12月31日 -119%
- -7563万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)2026/03/26 13:53
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】(単位:千円) 株主管理プラットフォーム事業 広告事業 全社・消去 連結財務諸表計上額 減損損失 - 13,214 - 13,214
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) - #2 事業の内容
- 3【事業の内容】2026/03/26 13:53
当社グループは、『MAXIMIZE CORPORATE VALUE』をスローガンに、「上場企業と投資家を繋ぐことにより効率的な資本市場の実現と上場企業の企業価値最大化を支援すること」をミッションとして掲げ、株主管理プラットフォーム事業、及び広告事業を展開しております。
<株主管理プラットフォーム事業>販売先の上場企業と機関投資家、及び個人投資家をクラウド上で繋ぎ、インタラクティブに情報の取得・交換を行えるプラットフォームとして、機関投資家マーケティングプラットフォーム「IR-navi」、個人投資家マーケティングプラットフォーム「プレミアム優待倶楽部」、顧客企業毎に異なる株主優待ポイントの合算利用を可能とする「プレミアム優待倶楽部PORTAL」、及びこれらの株主管理プラットフォーム上で、流通するコンテンツとなるサステナビリティソリューションを展開しております。 - #3 事業等のリスク
- (6)商品の安全性について2026/03/26 13:53
当社グループが「プレミアム優待倶楽部」、及び広告事業にて提供する商品については、関連法規の遵守の徹底とともに品質向上に取り組んでおります。しかし、将来にわたり販売した商品、及びその広告表現等において、安全上の問題や表示の問題が発生する可能性があります。当社グループでは、独自の商品取扱基準を設け、必要に応じて取扱予定商品の事前確認を実施しておりますが、このような問題が発生した場合には、返品に伴う追加のコスト、信用を失うことによる取引関係の悪化、訴訟等が発生する可能性があり、当社グループの事業、及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
(7)知的財産権について - #4 会計方針に関する事項(連結)
- (4)重要な収益及び費用の計上基準2026/03/26 13:53
① 当社グループは「株主管理プラットフォーム事業」及び「広告事業」を展開しております。
主な顧客との契約から生じる収益は、次のとおりであります。なお、いずれも取引の対価は、履行義務を充足してから概ね2ヶ月以内に受領しており、重要な金融要素は含んでおりません。 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 広告事業
広告代理店として顧客のWeb広告活動のサポートや開発したゲームソリューションを導入することにより、Web広告売上及びユーザーのロイヤリティ向上等の事業を展開しております。2026/03/26 13:53 - #6 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/03/26 13:53
(注)従業員数は就業人員であり、臨時雇用者は含んでおりません。また、臨時雇用者の総数は従業員数の100分の10未満のため、記載を省略しております。2025年12月31日現在 株主管理プラットフォーム事業 77 広告事業 20 全社(共通) 18
(2)提出会社の状況 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- ①減損損失を認識した資産の概要、減損損失の金額2026/03/26 13:53
②減損損失を認識するに至った経緯場所 用途 種類 減損損失 東京都港区 広告事業用資産 建物及び建物附属設備 3,197千円 工具、器具及び備品 70千円 ソフトウェア 9,947千円
上記資産グループについて、収益性の低下が認められるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額13,214千円を減損損失として特別損失に計上しております。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⑤ 新規事業の創出2026/03/26 13:53
当社グループは、企業価値を向上させるため、事業規模の拡大と収益基盤の多様化を図っていくことが重要と考えており、積極的な新規事業の創出が課題と認識しております。株主管理プラットフォーム事業では、ブロックチェーンを活用した株主優待共通コイン「WILLsCoin」、バーチャル株主総会の推進等の株主総会プロセスの電子化、並びに電子議決権行使プラットフォーム「WILLsVote」の各サービス提供や展開など、新規事業による収益基盤の多様化を図ってまいります。また、広告事業とも協調することで、次の柱となる新規事業の創出に積極的に取り組んでまいります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当連結会計年度の株主管理プラットフォームの事業の売上高は5,813,173千円(同20.6%増)、セグメント利益は1,377,978千円(同23.1%増)となりました。2026/03/26 13:53
(広告事業)
広告事業は、「自社媒体 Web広告」と「Web広告代理店及びアドバタイジングゲーム」によって構成されております。 - #10 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 1.企業結合の目的2026/03/26 13:53
当社は、グループ内経営効率化の一環として、広告事業を行う株式会社ネットマイルを吸収合併することといたしました。今後は、広告事業の規模拡大よりも、より確実な利益創出と財務体質の強化を主たる目的とすることから、決算業務等の共通化、及び簡素化も含めグループ管理コストの低減と経営資源をコア事業へ投資し最適化に取り組むことといたしました。尚、広告事業について、2026年1月以降、当社がサービス提供を継続させていただき、引き続き全体の企業価値向上に取り組んでまいります。
2.取引の概要