ソフトウエア
連結
- 2020年12月31日
- 2億3216万
- 2021年12月31日 +48.16%
- 3億4398万
個別
- 2020年12月31日
- 2億2702万
- 2021年12月31日 +53.82%
- 3億4921万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (8)ソフトウエア資産の減損について2022/03/31 15:58
当社グループは「IR-navi」、「プレミアム優待倶楽部」及び「ネットマイル」等のシステムを開発・提供しております。それらの開発コストについて、資産性のあるものは自社利用目的のソフトウエアとして無形固定資産に計上し、資産性のないものについては費用計上しております。システム開発においては、プロジェクト推進体制を整備し、慎重な計画の立案・遂行に努めておりますが、当該開発が市場のニーズに合わないことにより利用価値が低下する場合や、重大なバグ等の発生によりシステムが機能しなくなった場合には、これらを減損処理するなど、一時に多額の費用が発生する可能性があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(9)人材の確保について - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ・商標権 効果の及ぶ期間(10年)に基づく定額法を採用しております。2022/03/31 15:58
・自社利用目的のソフトウエア 社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
・顧客関連資産 効果の及ぶ期間(16年)に基づく定額法を採用しております。 - #3 固定資産除却損の注記(連結)
- ※3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2022/03/31 15:58
前連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) 当連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) ソフトウエア 3,100千円 5,325千円 計 3,100 5,325 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 2022/03/31 15:58
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 財政状態および経営成績の状況2022/03/31 15:58
当連結会計年度(2021年1月1日から2021年12月31日まで)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染再拡大の影響で、緊急事態宣言が発令されたことにより停滞しておりました。しかしながら、2021年9月末の緊急事態解除宣言を受けて、回復基調にあります。テレワーク拡大やデジタル化に向けたソフトウエア投資、製造業の生産活動の好調を受け、主に製造業を中心に企業収益の改善がみられました。
10月以降に世界的な半導体不足と東南アジアからの部材品調達難が緩和されたことで自動車生産が急速に回復しております。