- #1 事業等のリスク
(8)ソフトウエア資産の減損について
当社グループは「IR-navi」、「プレミアム優待倶楽部」及び「ネットマイル」等のシステムを開発・提供しております。新規得意先向けのシステム開発、システムのバージョンアップ対応、また顧客の様々な需要への対応のため、会社のサービスが最適化するように技術開発、運用を行っており、将来の収益獲得または費用削減が確実であると認められる場合にソフトウエア仮勘定として無形固定資産に計上しております。システム開発においては、プロジェクト推進体制を整備し、慎重な計画の立案・遂行に努めておりますが、当該開発が市場のニーズに合わないことにより利用価値が低下する場合や、重大なバグ等の発生によりシステムが機能しなくなった場合には、これらを減損処理するなど、一時に多額の費用が発生する可能性があり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(9)人材の確保について
2023/03/31 15:05- #2 固定資産除却損の注記(連結)
※3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) | 当連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) |
| ソフトウエア | 5,325 | 4,129 |
| ソフトウエア仮勘定 | - | 29,030 |
| 計 | 5,325 | 38,097 |
2023/03/31 15:05- #3 有形固定資産等明細表(連結)
(注)1.「当期首残高」及び「当期末残高」は、取得原価から帳簿価額へ記載を変更しております。
2.前事業年度まで「ソフトウエア」勘定に含まれていた制作途中のソフトウエアの制作費について、開発の大型化に伴い開発工程の管理の重要性が増したことから、「ソフトウエア仮勘定」として区分掲記しております。
3.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
2023/03/31 15:05- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末における資産合計は、3,261,158千円となり、前連結会計年度末と比べ612,104千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金423,052千円、建物26,033千円、ソフトウエア28,446千円、ソフトウエア仮勘定32,170千円、繰延税金資産26,636千円、敷金及び保証金79,446千円が増加したこと等によるものであります。
(負債)
2023/03/31 15:05- #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度まで「ソフトウエア」勘定に含まれていた制作途中のソフトウエアの制作費について、開発の大型化に伴い開発工程の管理の重要性が増したことから、「ソフトウエア仮勘定」として区分掲記しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において「無形固定資産」の「ソフトウエア」に表示していた343,986千円は「ソフトウエア」187,674千円及び「ソフトウエア仮勘定」156,311千円として組替えております。
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