のれん
連結
- 2023年3月31日
- 4億693万
- 2024年3月31日 -11.81%
- 3億5889万
個別
- 2024年3月31日
- 2億2851万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。2024/07/01 13:36
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当社グループは、プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。 - #2 主要な販売費及び一般管理費
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は次のとおりであります。2024/07/01 13:36
前事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 減価償却費 43,073 千円 88,877 千円 のれん償却額 ― 千円 6,995 千円 賞与引当金繰入額 43,052 千円 54,425 千円 - #3 事業等のリスク
- しかしながら、投資後に偶発債務や未認識債務の判明等、事前の調査において認識できていなかったリスクが生じた場合や、投資後の事業の統合が計画通り進まない場合は、対象会社の株式価値や譲り受けた事業資産の減損処理を行う必要が生じる等、当社グループの財政状況及び業績に大きな影響を与える可能性があります。2024/07/01 13:36
また、当社グループが過去に実行したM&Aに伴い、のれんを計上しておりますが、今後、株式取得時の業績計画が達成できない見込みとなり減損処理が必要となった場合、当社グループの財政状況及び業績に大きな影響を与える可能性があります。
当該リスクに対応するため、当社グループでは適切なデューデリジェンスの実施及び各事業の戦略目的を達成するために適切な人材を配置し組織体制を整備してまいります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、合理的な見積りに基づき10年以内のその効果が及ぶ期間にわたって、均等償却しております。2024/07/01 13:36 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.「当期増加額」のうち、主なものは次のとおりであります。2024/07/01 13:36
(注)2.「当期減少額」欄の()は内数で、当期の減損損失計上額であります。資産の種類 内容及び金額 ソフトウエア仮勘定 システムの改善・効率化のための開発費による増加 89,985千円 のれん 株式会社ワークスタイルラボの合併による増加 235,507千円 - #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社ワークスタイルラボを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。2024/07/01 13:36
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)流動資産 323,826千円 固定資産 81,459千円 のれん 279,811千円 流動負債 △269,712千円
該当事項はありません。 - #7 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳2024/07/01 13:36
(注)前事業年度は、税引前当期純損失のため、記載を省略しております。前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) 繰越欠損金の期限切れ ― 46.8% のれん償却額 ― 1.7% 適用税率差異 ― 16.3% - #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳2024/07/01 13:36
(注)前連結会計年度は、税金等調整前当期純損失のため、記載を省略しております。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 繰越欠損金の期限切れ ― 94.9% のれん償却額 ― 23.3% 適用税率差異 ― 33.1% - #9 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2024/07/01 13:36
該当事項はありません。 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 「LancersAgent」及び「Professionals On Demand」は、クライアントからの業務委託内容を明確にした上で、当該業務を当社グループから再委託するランサー(「LancersAgent」の場合はエンジニア、デザイナー、マーケターといったIT人材、「Professionals On Demand」の場合は経営課題に応じてIT系や戦略系といった各分野におけるフリーコンサルタント)を当社グループを介してクライアントへ紹介し、委託された役務の提供に応じてクライアントより業務委託料を得ております。当社グループが役務提供を完了した時点において履行義務が充足されると判断し、当該時点で収益を認識しております。2024/07/01 13:36
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、合理的な見積りに基づき10年以内のその効果が及ぶ期間にわたって、均等償却しております。 - #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1)当事業年度の財務諸表に計上した金額2024/07/01 13:36
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報有形固定資産 5,943千円 無形固定資産(のれんを除く) 225,200千円 減損損失 ―千円
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)2.固定資産の減損」に記載した内容と同一であります。 - #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 減損の認識の判定では、経済状況や将来の市場及び経済全体の成長率等を考慮して立案する事業計画等の仮定や前提に基づいて将来キャッシュ・フローを見積ります。2024/07/01 13:36
のれんが帰属する事業に関連する資産グループの減損損失控除前の帳簿価額にのれんの帳簿価額を加えた金額と、のれんを含むより大きな単位から得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額を比較し、前者が後者を上回る場合には減損損失を認識します。
なお、減損の兆候の把握、減損損失の認識及び測定に当たっては慎重に検討しておりますが、事業計画や市場環境の変化により、その見積額の前提とした条件や仮定に変更が生じ減少した場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表において、重要な影響を与える可能性があります。 - #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 「LancersAgent」及び「Professionals On Demand」は、クライアントからの業務委託内容を明確にした上で、当該業務を当社から再委託するランサー(「LancersAgent」の場合はエンジニア、デザイナー、マーケターといったIT人材、「Professionals On Demand」の場合は経営課題に応じてIT系や戦略系といった各分野におけるフリーコンサルタント)を当社を介してクライアントへ紹介し、委託された役務の提供に応じてクライアントより業務委託料を得ております。当社が役務提供を完了した時点において履行義務が充足されると判断し、当該時点で収益を認識しております。2024/07/01 13:36
5.のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、合理的な見積りに基づき10年以内のその効果が及ぶ期間にわたって、均等償却しております。