有価証券報告書-第18期(2025/04/01-2026/03/31)
(2)【役員の状況】
①役員一覧
2026年6月22日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。
男性 8名 女性 0名 (役員のうちの女性の比率 0%)
(注)1.取締役加藤丈幸及び村上臣は、社外取締役であります。
2.村上未来、永沢徹及び古川徳厚は、監査等委員である社外取締役であります。
3.取締役の任期は2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から、1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
4.監査等委員である取締役の任期は2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
5.当社は2023年4月1日付にてランサーズエージェンシー株式会社と吸収合併を行いました。
6.当社は2024年1月1日付にて株式会社ワークスタイルラボと吸収合併を行いました。
7.当社は、2025年5月14日付で、当社の完全子会社であるランサーズ・ストラテジック・
コンサルティング株式会社を設立いたしました。
8.当社は2025年8月1日付にて株式会社ワンズパワー(現ランサーズ・ワンズソリュ
ーション株式会社)の全株式を取得し、連結子会社といたしました。
9.当社では、権限を委譲するため、執行役員制度を導入しております。
②社外役員の状況
当社の取締役8名のうち、加藤丈幸、村上臣、村上未来、永沢徹及び古川徳厚の5名は社外取締役であります。社外取締役には、独立した立場から客観的に経営判断し、意見を述べることを期待して選任しております。
社外取締役加藤丈幸は、事業開発をはじめとする事業全般に対する知見が深く、その経験も豊富であることから、経営全般に対する助言を期待して選任しております。
社外取締役村上臣は、会社経営、技術及びプロダクトに対する知見が深く、その経験も豊富であることから、経営全般及び当社サービスに対する助言を期待して選任しております。
社外取締役村上未来は、公認会計士として多数の企業における監査業務経験を有しており、上場企業における監査等委員である社外取締役としての経験があることから、財務及び会計に対する助言を期待して選任しております。
社外取締役永沢徹は、弁護士として企業法務やコンプライアンスに精通していることから、法律的側面からの監査を通じたコーポレート・ガバナンス体制の強化を期待して選任しております。
社外取締役古川徳厚は、コンサルティング会社や上場企業成長支援会社において、M&A、成長戦略の策定、新規事業拡大、オペレーション改善等に関する豊富な経験と幅広い見識を有しており、それらをもとに経営全般及び株主の観点からの助言を期待して選任しております。
本書類の提出日現在、加藤丈幸は当社普通株式12,413株保有しております。また、同氏は、当社株式748,800株(持株比率4.66%)を保有するパーソルホールディングス株式会社に所属しておりますが、一般株主と利益相反が生じる恐れはないものと判断し、独立役員として選任しております。
村上臣は当社普通株式3,514株を保有しておりますが、持株比率は僅少であるため、一般株主との利益相反が生じるおそれはないと判断し、独立役員として選任しております。
村上未来と当社は、村上未来氏が代表取締役である株式会社somebuddyとアドバイザー契約を結んでおりましたが、その取引額は僅少であり、一般株主と利益相反の生じる恐れはないものと判断し、独立役員として選任しております。
永沢徹と当社の間に特別な利害関係はなく、一般株主と利益相反の生じる恐れはないものと判断し、独立役員として選任しております。
古川徳厚はグロースパートナーズ株式会社の代表取締役であり、同社が保有している当社の転換社債型新株予約権付社債及び新株予約権の潜在株式数は2026年5月31日時点で1,514,300株となります。
また、当社は、社外取締役の独立性に関する基準や方針について、特段の定めはありませんが、独立性については株式会社東京証券取引所が定める基準を参考としており、一般株主と利益相反が生じるおそれのない社外取締役を選任しております。そのため、経営の独立性を確保していると認識しております。
③社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会による監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役、内部監査所管部門及び会計監査人は、監査予定等の定期的な打ち合せを含め、監査上の問題点や課題等について、必要に応じ随時情報の交換を行い相互の連携を図ることで、監査機能の向上を図っております。
①役員一覧
2026年6月22日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。
男性 8名 女性 0名 (役員のうちの女性の比率 0%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | |||||||||||||||||||||||
| 代表取締役社長 CEO | 秋好 陽介 | 1981年1月22日 |
| (注)3 | 7,380,754 | |||||||||||||||||||||||
| 取締役 兼 執行役員 | 後藤 信彦 | 1972年12月6日 |
| (注)3 | 20,000 | |||||||||||||||||||||||
| 取締役 兼 執行役員 | 上野 諒一 | 1989年5月15日 |
| (注)3 | 15,100 | |||||||||||||||||||||||
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | |||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 加藤 丈幸 | 1976年2月8日 |
| (注)3 | 12,413 | |||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 村上 臣 | 1977年2月26日 |
| (注)3 | 3,514 | |||||||||||||||||||||||||
| 取締役 監査等委員 | 村上 未来 | 1977年6月19日 |
| (注)4 | ― | |||||||||||||||||||||||||
| 取締役 監査等委員 | 永沢 徹 | 1959年1月15日 |
| (注)4 | ― | |||||||||||||||||||||||||
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 監査等委員 | 古川 徳厚 | 1981年5月1日 |
| (注)4 | ― | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 計 | 7,431,781 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
(注)1.取締役加藤丈幸及び村上臣は、社外取締役であります。
2.村上未来、永沢徹及び古川徳厚は、監査等委員である社外取締役であります。
3.取締役の任期は2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から、1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
4.監査等委員である取締役の任期は2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
5.当社は2023年4月1日付にてランサーズエージェンシー株式会社と吸収合併を行いました。
6.当社は2024年1月1日付にて株式会社ワークスタイルラボと吸収合併を行いました。
7.当社は、2025年5月14日付で、当社の完全子会社であるランサーズ・ストラテジック・
コンサルティング株式会社を設立いたしました。
8.当社は2025年8月1日付にて株式会社ワンズパワー(現ランサーズ・ワンズソリュ
ーション株式会社)の全株式を取得し、連結子会社といたしました。
9.当社では、権限を委譲するため、執行役員制度を導入しております。
| 職名 | 氏名 |
| 取締役 兼 執行役員 マッチング事業本部長 | 後藤 信彦 |
| 取締役 兼 執行役員 AIネイティブ本部長 | 上野 諒一 |
| 執行役員 CPO | 中嶋 信博 |
| 執行役員 兼 コーポレート本部長 | 安川 久美子 |
②社外役員の状況
当社の取締役8名のうち、加藤丈幸、村上臣、村上未来、永沢徹及び古川徳厚の5名は社外取締役であります。社外取締役には、独立した立場から客観的に経営判断し、意見を述べることを期待して選任しております。
社外取締役加藤丈幸は、事業開発をはじめとする事業全般に対する知見が深く、その経験も豊富であることから、経営全般に対する助言を期待して選任しております。
社外取締役村上臣は、会社経営、技術及びプロダクトに対する知見が深く、その経験も豊富であることから、経営全般及び当社サービスに対する助言を期待して選任しております。
社外取締役村上未来は、公認会計士として多数の企業における監査業務経験を有しており、上場企業における監査等委員である社外取締役としての経験があることから、財務及び会計に対する助言を期待して選任しております。
社外取締役永沢徹は、弁護士として企業法務やコンプライアンスに精通していることから、法律的側面からの監査を通じたコーポレート・ガバナンス体制の強化を期待して選任しております。
社外取締役古川徳厚は、コンサルティング会社や上場企業成長支援会社において、M&A、成長戦略の策定、新規事業拡大、オペレーション改善等に関する豊富な経験と幅広い見識を有しており、それらをもとに経営全般及び株主の観点からの助言を期待して選任しております。
本書類の提出日現在、加藤丈幸は当社普通株式12,413株保有しております。また、同氏は、当社株式748,800株(持株比率4.66%)を保有するパーソルホールディングス株式会社に所属しておりますが、一般株主と利益相反が生じる恐れはないものと判断し、独立役員として選任しております。
村上臣は当社普通株式3,514株を保有しておりますが、持株比率は僅少であるため、一般株主との利益相反が生じるおそれはないと判断し、独立役員として選任しております。
村上未来と当社は、村上未来氏が代表取締役である株式会社somebuddyとアドバイザー契約を結んでおりましたが、その取引額は僅少であり、一般株主と利益相反の生じる恐れはないものと判断し、独立役員として選任しております。
永沢徹と当社の間に特別な利害関係はなく、一般株主と利益相反の生じる恐れはないものと判断し、独立役員として選任しております。
古川徳厚はグロースパートナーズ株式会社の代表取締役であり、同社が保有している当社の転換社債型新株予約権付社債及び新株予約権の潜在株式数は2026年5月31日時点で1,514,300株となります。
また、当社は、社外取締役の独立性に関する基準や方針について、特段の定めはありませんが、独立性については株式会社東京証券取引所が定める基準を参考としており、一般株主と利益相反が生じるおそれのない社外取締役を選任しております。そのため、経営の独立性を確保していると認識しております。
③社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会による監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役、内部監査所管部門及び会計監査人は、監査予定等の定期的な打ち合せを含め、監査上の問題点や課題等について、必要に応じ随時情報の交換を行い相互の連携を図ることで、監査機能の向上を図っております。