有価証券報告書-第13期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
1.のれん
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
236,675千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2019年5月に買収したシクロマーケティング社(2020年10月に当社に吸収合併)において236,675千円の残高を計上しております。
毎期、業績や経営環境の変化、事業戦略の見直しなどを判断材料に減損の兆候の判定を行っております。減損の兆候がある場合には減損の認識の判定を行います。
減損の認識の判定では、経済状況や将来の市場及び経済全体の成長率等を考慮して立案する事業計画などの仮定や前提に基づいて将来キャッシュ・フローを見積ります。
のれんが帰属する事業に関連する資産グループの減損損失控除前の帳簿価額にのれんの帳簿価額を加えた金額と、のれんを含むより大きな単位から得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額を比較し、前者が後者を上回る場合には減損損失を認識します。なお、当事業年度における減損の兆候を判定した結果、減損の兆候はなく、のれんの減損損失は認識しておりません。
2.関係会社株式
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
227,032千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
関係会社株式の主な残高はMENTA社株式(227,032千円)であります。
当社は、関係会社株式について、株式の発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときは、回収可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、評価損の計上を行うこととしております。なお、当事業年度は、株式の発行会社の財政状態の悪化はなく、評価損は計上しておりません。
1.のれん
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
236,675千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2019年5月に買収したシクロマーケティング社(2020年10月に当社に吸収合併)において236,675千円の残高を計上しております。
毎期、業績や経営環境の変化、事業戦略の見直しなどを判断材料に減損の兆候の判定を行っております。減損の兆候がある場合には減損の認識の判定を行います。
減損の認識の判定では、経済状況や将来の市場及び経済全体の成長率等を考慮して立案する事業計画などの仮定や前提に基づいて将来キャッシュ・フローを見積ります。
のれんが帰属する事業に関連する資産グループの減損損失控除前の帳簿価額にのれんの帳簿価額を加えた金額と、のれんを含むより大きな単位から得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額を比較し、前者が後者を上回る場合には減損損失を認識します。なお、当事業年度における減損の兆候を判定した結果、減損の兆候はなく、のれんの減損損失は認識しておりません。
2.関係会社株式
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
227,032千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
関係会社株式の主な残高はMENTA社株式(227,032千円)であります。
当社は、関係会社株式について、株式の発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときは、回収可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、評価損の計上を行うこととしております。なお、当事業年度は、株式の発行会社の財政状態の悪化はなく、評価損は計上しておりません。