有価証券報告書-第13期(2025/03/01-2026/02/28)

【提出】
2026/05/27 15:01
【資料】
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【項目】
152項目
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
セグメント名資産の種類減損損失
IPプロデュース事業有形固定資産その他72千円
のれん176,820
その他の事業建物及び構築物841
有形固定資産その他1,750
のれん6,860

(2) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、減損損失の算定にあたり、主として事業セグメントを基礎とした資産のグルーピングを行っております。
(3) 減損損失を認識するに至った経緯及び回収可能価額の算定方法
当社グループのIPプロデュース事業を行っている連結子会社の株式会社エンバウンドにおいては、当初の事業計画に織り込んでいたアプリ課金収益の獲得を前提とした収支見通しが異なるものとなったことから、減損の兆候が認められることとなりました。これを受けて、同社に対するのれんの簿価を全額減損処理し、減損損失として176,820千円を、同社の有形固定資産の減損損失として72千円をそれぞれ計上しております。
このほか、当社グループのその他の事業に含めているダイナミックプライシング事業において、積極的な事業展開に伴う先行投資コストの増加が短期的な収益性を押し下げる要因となったことから、当該事業において減損の兆候が認められることとなりました。これを受けて将来の回収可能性を検討した結果、のれんの簿価を全額減損処理し、減損損失として6,860千円を、建物及び構築物の減損損失として841千円を、有形固定資産のその他の減損損失として1,750千円をそれぞれ計上しております。
なお、回収可能価額は事業計画に基づく使用価値により測定しており、有形固定資産については備忘価額、のれんについてはゼロと算定しております。
  • 有価証券報告書-第13期(2025/03/01-2026/02/28)

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