有価証券報告書-第13期(2025/03/01-2026/02/28)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「tenki.jp事業」「IPプロデュース事業」「太陽光コンサルティング事業」及び「その他の事業」の4つを報告セグメントとしています。
各報告セグメントの事業内容は、以下のとおりであります。
「tenki.jp事業」
一般財団法人日本気象協会との共同事業として天気予報専門メディア「tenki.jp」を運営しております。
「IPプロデュース事業」
地域活性化プロジェクト「温泉むすめ」のコンテンツプロデュースを行っております。
「太陽光コンサルティング事業」
太陽光発電設備のセカンダリー市場において一時的に太陽光発電設備を保有することにより、売電収入を得ております。
「その他の事業」
事業領域の拡大のために新規事業への参入を企図し、ダイナミックプライシング事業を展開しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
太陽光コンサルティング事業は、従来、既存のtenki.jp事業以外の新規事業の一環として「その他の事業」に含めて表示しておりましたが、当社グループの売上高に占める割合が増したため、太陽光コンサルティング事業として新規の報告セグメントとすることに変更いたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」の前連結会計年度に記載しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続きに準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
(単位:千円)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△210,152千円は、セグメント間取引消去500千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△210,652千円が含まれております。全社費用は、主に各報告セグメントに帰属しない役員及び管理部門に係る人件費、経費等の一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額773,198千円には、セグメント間取引消去△611千円、各報告セグメントに配分していない全社資産773,809千円が含まれております。その主なものは、当社の余剰運用資金(現金及び預金)、投資不動産及び管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、企業結合による増加額を含んでおりません。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
(単位:千円)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△256,532千円は、セグメント間取引消去6,000千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△262,532千円が含まれております。全社費用は、主に各報告セグメントに帰属しない役員及び管理部門に係る人件費、経費等の一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額510,569千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。その主なものは、当社の余剰運用資金(現金及び預金)、投資不動産及び管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
(注) 一般財団法人日本気象協会との共同事業であるtenki.jp事業における売上高は、一般財団法人日本気象協会が取りまとめた上で、レベニューシェアとして当社に分配される形となっております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
(注) 一般財団法人日本気象協会との共同事業であるtenki.jp事業における売上高は、一般財団法人日本気象協会が取りまとめた上で、レベニューシェアとして当社に分配される形となっております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
(固定資産に係る重要な減損損失)
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
(単位:千円)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「tenki.jp事業」「IPプロデュース事業」「太陽光コンサルティング事業」及び「その他の事業」の4つを報告セグメントとしています。
各報告セグメントの事業内容は、以下のとおりであります。
「tenki.jp事業」
一般財団法人日本気象協会との共同事業として天気予報専門メディア「tenki.jp」を運営しております。
「IPプロデュース事業」
地域活性化プロジェクト「温泉むすめ」のコンテンツプロデュースを行っております。
「太陽光コンサルティング事業」
太陽光発電設備のセカンダリー市場において一時的に太陽光発電設備を保有することにより、売電収入を得ております。
「その他の事業」
事業領域の拡大のために新規事業への参入を企図し、ダイナミックプライシング事業を展開しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
太陽光コンサルティング事業は、従来、既存のtenki.jp事業以外の新規事業の一環として「その他の事業」に含めて表示しておりましたが、当社グループの売上高に占める割合が増したため、太陽光コンサルティング事業として新規の報告セグメントとすることに変更いたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」の前連結会計年度に記載しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続きに準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注)1、2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | |||||
| tenki.jp 事業 | IPプロデュース事業 | 太陽光コンサルティング事業 | その他の 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 広告取引関連 | 602,746 | ― | ― | ― | 602,746 | ― | 602,746 |
| 課金取引関連 | 41,855 | ― | ― | ― | 41,855 | ― | 41,855 |
| 温泉むすめ | ― | 147,191 | ― | ― | 147,191 | ― | 147,191 |
| 太陽光コンサルティング事業 | ― | ― | 70,772 | ― | 70,772 | ― | 70,772 |
| ダイナミックプライシング事業 | ― | ― | ― | 24,954 | 24,954 | ― | 24,954 |
| その他 | 910 | ― | ― | ― | 910 | ― | 910 |
| 外部顧客への売上高 | 645,512 | 147,191 | 70,772 | 24,954 | 888,430 | ― | 888,430 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 顧客との契約から生じる収益 | 645,512 | 147,191 | 70,772 | 24,954 | 888,430 | ― | 888,430 |
| 計 | 645,512 | 147,191 | 70,772 | 24,954 | 888,430 | ― | 888,430 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 283,975 | △75,048 | 68,253 | △23,631 | 253,548 | △210,152 | 43,396 |
| セグメント資産 | 197,767 | 230,976 | 614,484 | 18,439 | 1,061,667 | 773,198 | 1,834,866 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 5,807 | 108 | 1,660 | 1,072 | 8,649 | ― | 8,649 |
| のれんの償却額 | ― | 25,260 | ― | 1,540 | 26,800 | ― | 26,800 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 17,383 | 325 | ― | ― | 17,709 | ― | 17,709 |
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△210,152千円は、セグメント間取引消去500千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△210,652千円が含まれております。全社費用は、主に各報告セグメントに帰属しない役員及び管理部門に係る人件費、経費等の一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額773,198千円には、セグメント間取引消去△611千円、各報告セグメントに配分していない全社資産773,809千円が含まれております。その主なものは、当社の余剰運用資金(現金及び預金)、投資不動産及び管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、企業結合による増加額を含んでおりません。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注)1、2 | 連結財務諸表計上額 (注)3 | |||||
| tenki.jp 事業 | IPプロデュース事業 | 太陽光コンサルティング事業 | その他の 事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 広告取引関連 | 502,474 | ― | ― | ― | 502,474 | ― | 502,474 |
| 課金取引関連 | 49,852 | ― | ― | ― | 49,852 | ― | 49,852 |
| 温泉むすめ | ― | 286,390 | ― | ― | 286,390 | ― | 286,390 |
| 太陽光コンサルティング事業 | ― | ― | 133,289 | ― | 133,289 | ― | 133,289 |
| ダイナミックプライシング事業 | ― | ― | ― | 42,153 | 42,153 | ― | 42,153 |
| その他 | 1,804 | ― | ― | ― | 1,804 | ― | 1,804 |
| 外部顧客への売上高 | 554,131 | 286,390 | 133,289 | 42,153 | 1,015,965 | ― | 1,015,965 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 顧客との契約から生じる収益 | 554,131 | 286,390 | 133,289 | 42,153 | 1,015,965 | ― | 1,015,965 |
| 計 | 554,131 | 286,390 | 133,289 | 42,153 | 1,015,965 | ― | 1,015,965 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 179,959 | △115,604 | 129,081 | △31,521 | 161,914 | △256,532 | △94,618 |
| セグメント資産 | 196,383 | 61,868 | 1,057,095 | 14,568 | 1,329,915 | 510,569 | 1,840,485 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 2,406 | 144 | 1,660 | ― | 4,211 | ― | 4,211 |
| のれんの償却額 | ― | 33,680 | ― | ― | 33,680 | ― | 33,680 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 1,667 | ― | ― | ― | 1,667 | ― | 1,667 |
| 減損損失 | ― | 176,892 | ― | 9,452 | 186,345 | ― | 186,345 |
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△256,532千円は、セグメント間取引消去6,000千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△262,532千円が含まれております。全社費用は、主に各報告セグメントに帰属しない役員及び管理部門に係る人件費、経費等の一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額510,569千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。その主なものは、当社の余剰運用資金(現金及び預金)、投資不動産及び管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 一般財団法人日本気象協会 | 645,512 | tenki.jp事業 |
(注) 一般財団法人日本気象協会との共同事業であるtenki.jp事業における売上高は、一般財団法人日本気象協会が取りまとめた上で、レベニューシェアとして当社に分配される形となっております。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 一般財団法人日本気象協会 | 553,763 | tenki.jp事業 |
(注) 一般財団法人日本気象協会との共同事業であるtenki.jp事業における売上高は、一般財団法人日本気象協会が取りまとめた上で、レベニューシェアとして当社に分配される形となっております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
(固定資産に係る重要な減損損失)
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | |||||
| tenki.jp 事業 | IPプロデュース事業 | 太陽光コンサルティング事業 | その他の 事業 | 計 | |||
| 当期償却額 | ― | 25,260 | ― | 1,540 | 26,800 | ― | 26,800 |
| 当期末残高 | ― | 210,500 | ― | 6,860 | 217,360 | ― | 217,360 |
当連結会計年度(自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | |||||
| tenki.jp 事業 | IPプロデュース事業 | 太陽光コンサルティング事業 | その他の 事業 | 計 | |||
| 当期償却額 | ― | 33,680 | ― | ― | 33,680 | ― | 33,680 |
| 当期末残高 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。