訂正有価証券報告書-第13期(2023/01/01-2023/12/31)
(収益認識関係)
(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社は、クラシファイドサイト運営事業の単一セグメントであり、主要な財又はサービスの種類別に分解した収益は以下のとおりであります。なお、従来、顧客との契約から生じる収益を分解した情報を「自動配信売上」「マーケティング支援売上」「手数料及びその他売上」に区分しておりましたが、当事業年度より、運用型広告配信プラットフォーム「ジモティーAds」の提供開始に伴い、「手数料及びその他売上」として区分していた「自社広告売上」を、「自動配信売上」と合算した収益を「広告売上」とし、以下の区分に変更しております。区分の変更に合わせ、前事業年度の主要な財又はサービスの種類別に分解した収益に関しても、以下の通り変更後の区分に組み替えております。
(2)顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「(重要な会計方針) 3.収益及び費用の計上基準」に記載の通りです。
(3)当事業年度及び翌事業年度以降の収益の金額を理解するための情報
(契約資産及び契約負債の残高等)
契約負債は、主にサービスの提供時に収益を認識する契約について、顧客から受け取った前受金であり、収益の認識に伴い取り崩されます。当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、34,354千円であります。過去の期間に充足した履行義務から、当事業年度に認識した収益の額に重要性はありません。
(残存履行義務に配分した取引価格)
当社グループにおいて、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社は、クラシファイドサイト運営事業の単一セグメントであり、主要な財又はサービスの種類別に分解した収益は以下のとおりであります。なお、従来、顧客との契約から生じる収益を分解した情報を「自動配信売上」「マーケティング支援売上」「手数料及びその他売上」に区分しておりましたが、当事業年度より、運用型広告配信プラットフォーム「ジモティーAds」の提供開始に伴い、「手数料及びその他売上」として区分していた「自社広告売上」を、「自動配信売上」と合算した収益を「広告売上」とし、以下の区分に変更しております。区分の変更に合わせ、前事業年度の主要な財又はサービスの種類別に分解した収益に関しても、以下の通り変更後の区分に組み替えております。
| (単位:千円) |
| 前事業年度 (自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) | 当事業年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) | |
| 広告売上 | 1,327,129 | 1,263,603 |
| マーケティング支援売上 | 340,455 | 301,299 |
| その他売上 | 133,863 | 186,468 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,801,448 | 1,751,371 |
| その他の収益 | 579 | 205 |
| 外部顧客への売上高 | 1,802,027 | 1,751,577 |
(2)顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「(重要な会計方針) 3.収益及び費用の計上基準」に記載の通りです。
(3)当事業年度及び翌事業年度以降の収益の金額を理解するための情報
(契約資産及び契約負債の残高等)
| (単位:千円) |
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 契約負債(期首残高) | 29,196 | 34,354 |
| 契約負債(期末残高) | 34,354 | 41,988 |
契約負債は、主にサービスの提供時に収益を認識する契約について、顧客から受け取った前受金であり、収益の認識に伴い取り崩されます。当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、34,354千円であります。過去の期間に充足した履行義務から、当事業年度に認識した収益の額に重要性はありません。
(残存履行義務に配分した取引価格)
当社グループにおいて、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。