テクノフレックス(3449)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 自動車・ロボット事業の推移 - 全期間
連結
- 2019年9月30日
- 498万
- 2019年12月31日
- -1003万
- 2020年3月31日
- -738万
- 2020年6月30日 -679.1%
- -5754万
- 2020年9月30日 -33.27%
- -7668万
- 2020年12月31日
- -3634万
- 2021年3月31日
- 4208万
- 2021年6月30日 +60.62%
- 6759万
- 2021年9月30日 +37.94%
- 9324万
- 2021年12月31日 +36.3%
- 1億2710万
- 2022年3月31日 -64.47%
- 4515万
- 2022年6月30日 +41.4%
- 6384万
- 2022年9月30日 +60.22%
- 1億229万
- 2022年12月31日 +40.72%
- 1億4395万
- 2023年3月31日 -80.72%
- 2775万
- 2023年6月30日 +116.02%
- 5994万
- 2023年9月30日 -12.09%
- 5270万
- 2023年12月31日 +7.1%
- 5644万
- 2024年3月31日
- -1614万
- 2024年6月30日 -17.75%
- -1901万
- 2024年12月31日 -176.19%
- -5250万
- 2025年6月30日
- 4388万
- 2025年12月31日 +123.11%
- 9791万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/03/26 15:10
当社グループは、製品の種類、製造方法、販売市場の類似性を基に「継手事業」、「防災・工事事業」「自動車・ロボット事業」、「介護事業」の4つを報告セグメントとしております。
なお、各報告セグメントの主な製品及びサービスは以下のとおりです。 - #2 事業の内容
- 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、経営理念に「従業員の幸せを追求すると共に、価値ある製品づくりに真心で挑み、世界の発展に貢献します。」と掲げており、金属加工技術を中心に新たな事業を生み出し、安全・安心を提供することで、世界をつなぐ“継手”のリーディングカンパニーを目指しております。2026/03/26 15:10
当社グループの事業は、金属加工技術を活用し、管継手(かんつぎて)と呼ばれる配管同士の接続部分を製造する継手事業を中心に、その管継手の活用や、その関連技術の応用分野において、防災・工事事業、自動車・ロボット事業及び介護事業の4つの事業を展開しております。
当社グループは、当社及び連結子会社8社より構成されており、当社グループの事業内容並びに当社及び連結子会社の当該事業にかかる位置付けは次のとおりであります。なお、以下に示す区分はセグメントと同一の区分であります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- (5)重要な収益及び費用の計上基準2026/03/26 15:10
当社グループは、管継手を製造・販売する事業を中心に、その管継手の活用や、その関連技術の応用分野において、防災・工事事業、自動車・ロボット事業及び介護事業の製造・販売及びサービスの提供を行っております。従いまして顧客との契約において合意された商品・製品及びサービスの提供を履行義務としております。
履行義務に対する対価は、履行義務充足後、概ね1年以内に受領しております。 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2026/03/26 15:10
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員、季節工を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。2025年12月31日現在 防災・工事事業 73 (45) 自動車・ロボット事業 60 (16) 介護事業 121 (21)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理本部に所属しているものであります。 - #5 研究開発活動
- 継手事業のマーケットにおいては、競争プレイヤーは少なく、技術革新も盛んではないため、既存マーケットは顧客ニーズ対応のための研究開発となり、既存マーケットの拡大のため、加工素材の範囲拡大や海外規格の認証取得に関する研究開発を中心に行っております。2026/03/26 15:10
自動車・ロボット事業においては、金属塑性加工技術を新たな産業分野へ応用するための研究開発を中心に行っております。
介護事業においては、介護用品、福祉用具の商品開発を中心に行っております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)中長期的な経営戦略2026/03/26 15:10
a.当社は、継手事業、防災・工事事業、自動車・ロボット事業、介護事業という4つの事業があり、景気動向や国内外のマーケット変動に対し、変動幅の大小、変動のタイミング等が相互にカバーする事業ポートフォリオとして展開しております。
b.事業環境としては、AI、自動化の中の半導体、フィジカルAIマーケット、クリーンエネルギーとしての水素、原子力マーケット、老朽化インフラや気候変動災害増加対応のマーケット等拡大するマーケットでの成長を目指しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当事業の売上高は6,799百万円(前期比34.8%増)、セグメント利益は1,512百万円(前期比137.0%増)となりました。2026/03/26 15:10
(自動車・ロボット事業)
前年度影響の大きかった大口顧客の在庫調整がひと段落したこと等により売上が増加、増収増益となり、当事業は黒字回復いたしました。 - #8 設備投資等の概要
- 当セグメントにおきましては、消防設備工事事業を中心に投資を行った結果、設備投資金額は64,715千円となりました。2026/03/26 15:10
(3)自動車・ロボット事業
当セグメントにおきましては、生産設備を中心として投資を行った結果、設備投資金額は17,243千円となりました。