テクノフレックス(3449)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 継手事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2020年3月31日
- 6億1088万
- 2021年3月31日 -2.35%
- 5億9651万
- 2022年3月31日 +1.78%
- 6億715万
- 2023年3月31日 -23.81%
- 4億6261万
- 2024年3月31日 -20.05%
- 3億6985万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における我が国の経済は、雇用・所得環境が改善する中、緩やかな回復が期待されるものの、中国経済を含む海外景気の下振れリスクや金融資本市場の変動等により、依然として先行き不透明な状況が続いております。2024/05/15 15:21
このような状況の中、当社グループでは、防災・工事事業において利益率の高い大型案件が増収増益に寄与したものの、自動車・ロボット事業において前期の下期に引き続き、大口顧客の在庫調整の影響によって売上が減少したこと、継手事業において円安による海外からの仕入金額高騰が続いていること、原価上昇分の顧客への価格転嫁を進められていないこと等により、当社グループ全体として減収減益となりました。
以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高4,980百万円(前年同四半期比3.1%減)、営業利益486百万円(前年同四半期比4.4%減)、経常利益452百万円(前年同四半期比9.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益289百万円(前年同四半期比10.9%減)となりました。