営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 19億6531万
- 2021年12月31日 +33.07%
- 26億1525万
個別
- 2020年12月31日
- 10億959万
- 2021年12月31日 +15.99%
- 11億7101万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)その他の項目の調整額は、セグメント間取引消去及び報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。2022/03/28 9:25
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業であります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△535,806千円は、セグメント間取引消去11,103千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△546,910千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額4,119,141千円は、セグメント間取引消去△884,745千円、各報告セグメントに配分していない全社資産5,003,887千円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産等であります。
(3)その他の項目の調整額は、セグメント間取引消去及び報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/03/28 9:25 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載のとおりであります。2022/03/28 9:25
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市
場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当連結会計年度は、継手事業が堅調に推移するとともに、前期に落ち込んだ自動車・ロボット事業が回復したことにより、グループ全体の売上は増加いたしました。損益面では、継手事業および自動車・ロボット事業の増収による増益に加え、防災・工事事業の特殊案件による大幅な増益等により、グループ全体の利益は増加いたしました。2022/03/28 9:25
以上の結果、当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高19,633百万円(前期比4.8%増)、営業利益2,615百万円(前期比33.1%増)、経常利益2,776百万円(前期比43.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,718百万円(前期比42.6%増)となりました。
各セグメントの経営成績については、以下のとおりであります。