売上高
連結
- 2021年9月30日
- 9627万
- 2022年9月30日 +0.37%
- 9663万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)2022/11/14 13:40
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)変動対価が含まれる取引に係る収益認識2022/11/14 13:40
顧客との契約における対価に変動対価が含まれている場合には、従来は、金額確定時に売上高から控除しておりましたが、商品又は製品の取引時に取引対価の変動部分の金額を見積り、売上高から控除する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
第2四半期連結会計期間において、当社が当社の連結子会社であった株式会社アクアリザーブを吸収合併したことに伴い、管理区分を見直した結果、従来「防災・工事事業」に含まれておりました株式会社アクアリザーブの事業を「継手事業」に含めて記載する方法に変更しております。
なお、このセグメントの変更に伴い、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に組替えて表示しております。
また、会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「継手事業」の売上高が3,049千円、セグメント利益が3,049千円減少しております。また、「防災・工事事業」の売上高が44,620千円増加しております。2022/11/14 13:40 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは原価低減、技術力の向上および新製品の開発、営業力の強化に取り組み、当第3四半期連結累計期間は、継手事業を始め全ての事業セグメントにおいて売上が増加し、損益面では円安要因を含む原材料価格の上昇等により利益率は低下したものの、トータルとして増益となりました。さらに、2022年4月1日付で実施した吸収合併に伴い、第2四半期連結会計期間に法人税等調整額(益)566百万円を計上いたしました。2022/11/14 13:40
以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高16,306百万円(前年同四半期比16.3%増)、営業利益2,143百万円(前年同四半期比9.2%増)、経常利益2,324百万円(前年同四半期比13.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,020百万円(前年同四半期比64.6%増)となりました。
各セグメントの経営成績につきましては、次の通りであります。