ミアヘルサ(7688)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 医薬事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2021年6月30日
- 1億2039万
個別
- 2020年6月30日
- 8838万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 医薬事業
新型コロナウイルス感染拡大の予防を目的とした外来抑制や処方日数の長期化の影響は依然として残ってはいるものの、昨年、初めて緊急事態宣言が発出されていた前年同四半期と比べて回復傾向にあり、処方箋枚数は前年同期比113.6%と増加いたしました。
一方、処方箋単価につきましては、「かかりつけ薬局」としてのサービスの充実及び、後発医薬品調剤体制加算の取得店舗数の増加等、加算体制の強化に努めましたが、2021年4月に実施された薬価改定の影響を受けたことで、低下いたしました。
この結果、売上高2,124百万円、セグメント利益120百万円となりました。
なお、当第1四半期連結会計期間末における調剤薬局店舗数は、39店舗(前連結会計年度末比△1店舗)となりました。2021/08/10 16:16 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (3) 株式移転により新たに設立する会社(完全親会社・持株会社)の概要(予定)2021/08/10 16:16
(4) 会計処理の概要① 名称 ミアヘルサホールディングス株式会社 ③ 代表者の役職・氏名 代表取締役社長 青木 勇 ④ 事業内容 ①医薬事業、保育事業、介護事業、食品事業の運営並びにこれらに付帯又は関連する各種事業を行う会社の株式若しくは持分を保有することにより、当該会社の事業活動を管理し、その経営の支援や指導を行うこと。②当会社が株式若しくは持分を保有する会社から、管理業務、企画・広報活動等、その業務の全部又は一部を受託すること。③その他前各号に付帯又は関連する一切の適法な事業を行うこと。 ⑤ 資本金 300百万円
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理するため、損益への影響はありません。なお、本株式移転によるのれんは発生しない見込みです。