ミアヘルサ(7688)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 医薬事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2020年12月31日
- 3億8463万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 医薬事業
医薬事業につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の予防目的とした外来抑制や処方日数の長期化の影響を受け、処方箋枚数は前年同期比85.5%と大きく減少しました。一方、処方箋単価につきましては、長期処方の増加に加え、抗HIV薬、抗がん剤や希少疾患薬等の高額薬品の処方や、患者様のニーズに応える「かかりつけ薬局」としてのサービスの充実及び後発医薬品調剤体制加算の取得店舗数を増やしてきたこと、「在宅医療業務」等の推進により、上昇いたしました。
この結果、売上高6,495百万円、セグメント利益384百万円となりました。
なお、当第3四半期連結会計期間末における調剤薬局店舗数は、40店舗(前事業年度末比±0店舗)となりました。2021/02/12 16:45 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症拡大の影響について)2021/02/12 16:45
新型コロナウイルス感染症の影響により、医薬事業の処方箋枚数や介護事業の通所介護事業所の利用者数、食品事業の学校給食への食材の卸売に影響が出ております。これらの影響は少なくとも一定期間続くとの仮定のもと、会計上の見積りを会計処理に反映しております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多く、当連結会計年度の当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(連結子会社の吸収合併について)