- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)セグメント利益の調整額の区分には、各報告セグメントに配分していない全社費用△693,725千円が含まれております。全社費用は主に、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(3)セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、並びに本社資産であります。
2020/06/29 9:14- #2 セグメント表の脚注
- 有形固定資産及び無形固定資産の増加額」には建設仮勘定を含んでおりません。
3.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額の区分には、各報告セグメントに配分していない全社費用△762,062千円が含まれております。全社費用は主に、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(3)セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、並びに本社資産であります。2020/06/29 9:14 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2020/06/29 9:14- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度の保育士採用におけるエントリー数(中途採用)は2,450名(前期比+250名)、園見学数(新卒)は240名(前期比+103名)、選考面接数(新卒)は69名(前期比+14名)となり、保育士の採用に寄与しました。
(売上原価、販売費及び一般管理費、営業利益)
売上原価は、15,011百万円と、前事業年度に比べ2.4%、347百万円の増加となりました。介護事業において、食事サービスの外注による業務効率化等のコスト削減を図ったこと等の減少要因がありましたが、保育事業において、新規保育園開設に伴うコスト増加の要因に加え、医薬事業において、調剤売上増加に伴う仕入原価が増加した影響を受けたことで全体として増加いたしました。
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