有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)2021/02/12 16:45
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 医薬事業につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の予防目的とした外来抑制や処方日数の長期化の影響を受け、処方箋枚数は前年同期比85.5%と大きく減少しました。一方、処方箋単価につきましては、長期処方の増加に加え、抗HIV薬、抗がん剤や希少疾患薬等の高額薬品の処方や、患者様のニーズに応える「かかりつけ薬局」としてのサービスの充実及び後発医薬品調剤体制加算の取得店舗数を増やしてきたこと、「在宅医療業務」等の推進により、上昇いたしました。2021/02/12 16:45
この結果、売上高6,495百万円、セグメント利益384百万円となりました。
なお、当第3四半期連結会計期間末における調剤薬局店舗数は、40店舗(前事業年度末比±0店舗)となりました。