ユナイトアンドグロウ(4486)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - コーポレートIT総合支援の推移 - 第一四半期
連結
- 2022年3月31日
- 2億846万
- 2023年3月31日 -7.66%
- 1億9249万
- 2024年3月31日 +15.67%
- 2億2265万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの変更等に関する事項2024/05/14 16:00
当社グループの報告セグメントは、従来「コーポレートIT総合支援」「コーポレートIT内製開発支援」「キャッシュレスセキュリティ・コンサルティング」の3つに区分しておりましたが、「キャッシュレスセキュリティ・コンサルティング」のPCI DSS準拠コンサルティング及び関連する教育研修サービスを、2023年11月1日付で株式会社GRCSに事業譲渡したため、当第1四半期連結累計期間より、「コーポレートIT総合支援」「コーポレートIT内製開発支援」の2区分に変更しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社グループの報告セグメントは、従来「コーポレートIT総合支援」「コーポレートIT内製開発支援」「キャッシュレスセキュリティ・コンサルティング」の3つに区分しておりましたが、「キャッシュレスセキュリティ・コンサルティング」のPCI DSS準拠コンサルティング及び関連する教育研修サービスを、2023年11月1日付で株式会社GRCSに事業譲渡したため、当第1四半期連結累計期間より、「コーポレートIT総合支援」「コーポレートIT内製開発支援」の2区分に変更しております。2024/05/14 16:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- コーポレートIT総合支援
中堅・中小企業のコーポレートIT部門を対象とした人と知識をシェアする会員制の「シェアード社員サービス」を提供しております。
当第1四半期連結会計期間においては、新規会員及び既存会員からの受注がともに堅調に推移しました。新規引き合いは、成長企業を中心に紹介や当社ウェブサイトからの問い合わせが多数を占める状況が続いております。採用については、全社員が適時採用面談に参加する「みんなで採用」を開始し、社員一人ひとりが仲間を増やす活動に関わり活性化を図っております。
会員数は720社(前年同期比56社増)、そのうち実働会員は220社(同2社増)、実働会員の関連会社支援社数は123社に増加し、実質支援社数は343社となっております。また、シェアード社員数は209人(同39人増)となり、シェアード社員の稼働1時間あたりの売上高は8,504円(同7.0%増)となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間においては、売上高654,712千円(前年同期比27.7%増)、セグメント利益222,651千円(同15.7%増)となりました。2024/05/14 16:00