- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 488,243 | 978,919 | 1,509,390 | 2,075,338 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 70,652 | 134,294 | 241,355 | 288,902 |
2022/03/29 14:56- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「セキュリティ事業」は、主として、企業向けのセキュリティ対策立案やキャッシュレスペイメントに関するデータ保護対策のコンサルティング支援サービス及び教育・研修サービスを行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/03/29 14:56- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、該当事項はありません。
2022/03/29 14:56- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。2022/03/29 14:56 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客に対する売上高がないため、該当事項はありません。2022/03/29 14:56 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループでは、いかに人材を採用し、育成するかということが重要な課題の一つです。事業を拡大させていくためには、社員の育成に加えて、人材の確保が必要となるため、インソーシング事業における増加人員数を重要な指標であると認識しております。また、人員数の他、会員数の増加及び社員の稼働1時間あたりの売上高を指標としております。
また、高品質なサービスを安定的に提供していくためには、健全な財務基盤の維持が重要であると考えており、営業利益を収益性の指標としております。
2022/03/29 14:56- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
シェアード社員サービスにおいては、今期よりユニット体制を少人数化したことによる機動力の向上、スキルレベル定義をハードスキルとソフトスキルの2軸としたことによるスキル評価の適正運用を継続するとともに、実働会員へのヒアリング実施や研修プログラムの実施によるサービス品質の向上に取り組みました。
新規顧客については、成長企業を中心に当社ウェブサイトからの問い合わせが多くある状況が続いており、会員数は619社(前年同期比64社増)、そのうち実働会員数は233社(同32社増)となりました。また、シェアード社員数は販管部門への異動による減少があったものの162人(同8人増)となり、シェアード社員の稼働1時間あたりの売上高は7,745円(同1.6%増)となりました。
この結果、売上高1,918,878千円(前年同期比20.1%増)、セグメント利益710,355千円(同18.5%増)となりました。
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