- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 565,028 | 1,143,872 | 1,736,219 | 2,335,591 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 90,380 | 182,150 | 281,404 | 324,095 |
2023/03/29 14:24- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「セキュリティ事業」は、主として、キャッシュレスサービスを提供するまたは利用する事業者を対象に、データ保護対策のコンサルティング支援サービス及び教育・研修サービスを行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2023/03/29 14:24- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、該当事項はありません。
2023/03/29 14:24- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。2023/03/29 14:24 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客に対する売上高がないため、該当事項はありません。
2023/03/29 14:24- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループでは、いかに人材を採用し、育成するかということが重要な課題の一つです。事業を拡大させていくためには、社員の育成に加えて、人材の確保が必要となるため、インソーシング事業における増加人員数を重要な指標であると認識しております。また、人員数の他、会員数の増加及び社員の稼働1時間あたりの売上高を指標としております。
また、高品質なサービスを安定的に提供していくためには、健全な財務基盤の維持が重要であると考えており、営業利益を収益性の指標としております。
2023/03/29 14:24- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、シェアード社員サービスを基盤とした新しい特化型サービスの立ち上げにも注力し、新たにコーポレートIT内製開発支援サービスとして事業を立ち上げる予定です。
これらの他、株式報酬制度の導入等による処遇の向上、教育研修の充実など人材への投資を積極的に行っております。当連結会計年度においては、通期での採用人数が増加した一方、コロナ禍の中で入社した社員の退職が重なったため人員計画が未達となり、このため連結売上高は業績予想に対して下回りましたが、販管費の効率化により利益計画は予想を上回りました。
この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高2,335,591千円(前年同期比12.5%増)、営業利益324,134千円(同12.0%増)、経常利益324,095千円(同10.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益238,372千円(同20.2%増)となりました。
2023/03/29 14:24- #8 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
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