- #1 事業の内容
※9 レセコン
レセプトコンピュータの略。レセプトを作成するコンピュータ若しくはソフトウエアを指す。本書において、特段の記載がない限りは、調剤薬局で使用する医師の処方箋に基づくレセプト処理システムを指す。
※10 電子薬歴
2021/07/07 14:08- #2 事業等のリスク
⑪ 個人情報保護規制等の変化によるリスクについて
個人情報保護法の改訂により、匿名加工情報の利活用手続きが厳格化した場合に、当社が匿名加工されたレセプトデータや健診データを取得するためのコストが上昇するリスクがあります。レセプトの仕様変更があった場合には、レセプトの取込システムや分析システムの改修が必要となります。提供しているソフトウエアを改修しなければない場合、ソフトウエアの変更作業に伴う業務量の増大が当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
⑫ その他の法的規制の変更に関するリスクについて
2021/07/07 14:08- #3 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)「ソフトウエア仮勘定」は、無形資産の「その他」に含めております。
償却累計額及び減損損失累計額 (単位:百万円)
2021/07/07 14:08- #4 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
[調剤薬局支援]
当セグメントでは、レセコン・電子薬歴といった薬局で使用するシステムの導入の他、自ら調剤薬局の運営を行っております。当セグメントにおける収益は、ソフトウエアライセンスの許諾とその他のシステム構築の2つに履行義務を識別し、ソフトウエアライセンスについてはライセンス許諾期間にわたり収益を認識し、システム構築についてはオンプレミス(顧客運用)型の納品の場合には顧客の検収が完了した段階で一時点での収益を計上し、クラウド(当社グループ運用)型の納品の場合には契約期間の経過に応じて収益を計上しております。対価については通常履行義務の充足時点から概ね3か月以内に支払を受けております。
(2)契約残高
2021/07/07 14:08- #5 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
主要な無形資産の見積耐用年数は以下のとおりであります。
・ソフトウエア 3~5年
なお、見積耐用年数、残存価額及び償却方法は、各年度末に見直しを行い、変更があった場合は、会計上の見積りの変更として将来に向かって適用しております。
2021/07/07 14:08- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
また、のれんの償却については、20年の定額法で償却することとしております。
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