有報情報
- #1 事業等のリスク
- ⑮ 投資に伴う減損リスクについて2022/06/22 16:20
当社グループの所有する固定資産は将来の収益を生み出すことを前提に資産として計上しております。しかしながら、事業環境や競争状況の変化等により期待する成果が得られない場合、減損損失が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループは、企業買収に伴い発生した相当額ののれんを計上しております。当社グループは、当該のれんにつきまして、それぞれの事業価値及び事業統合による将来のシナジー効果が発揮された結果得られる将来の収益力を適切に反映したものと考えておりますが、事業環境や競合状況の変化等により期待する成果が得られない場合、減損損失が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2022/06/22 16:20
- #3 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の費用の内訳は以下のとおりであります。2022/06/22 16:20
(注)当連結会計年度の減損損失は、遠隔医療セグメントにおける遊休資産に係るものであり、詳細は注記「15.非金融資産の減損」を参照ください。(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 固定資産除却損 13 27 減損損失 - 40 - #4 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 使用権資産の内訳及び使用権資産の増加額については、注記「13.有形固定資産」、リースに係るキャッシュ・フローについては、注記「31.キャッシュ・フロー情報」、リース負債の満期分析については、注記「33.金融商品 (4)流動性リスク管理」に記載しております。2022/06/22 16:20
- #5 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)増減表2022/06/22 16:20
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は以下のとおりであります。
取得原価 (単位:百万円) - #6 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2022/06/22 16:20
前連結会計年度において減損損失は認識されておりません。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 有形固定資産 建物及び構築物 - 40
当連結会計年度において、遠隔医療セグメントにおいて、利用見込みのない遊休資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失40百万円を認識しております。なお、回収可能価額は使用価値に基づいており、その価値を零としております。 - #7 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (7)有形固定資産2022/06/22 16:20
有形固定資産については取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しております。
取得原価には、資産の取得に直接関連する費用、解体、除去及び原状回復費用、及び資産計上すべき借入コストが含まれております。 - #8 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】2022/06/22 16:20
(単位:百万円) 投資活動によるキャッシュ・フロー 有形固定資産の取得による支出 △1,384 △446 無形資産の取得による支出 △840 △876 - #9 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2022/06/22 16:20
(単位:百万円) 非流動資産 有形固定資産 13,15 8,186 8,420 のれん 14,15 14,508 19,409 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ・市場価格のない株式等………………移動平均法による原価法2022/06/22 16:20
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)