売上高
連結
- 2021年9月30日
- 16億4379万
- 2022年9月30日 +36.67%
- 22億4649万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。2022/11/14 16:02
これにより、人財紹介事業における返金規定につき、将来返金されると見込まれるサービスの対価に関し、従来は重要な返金が見込まれる場合には返金引当金を計上し、売上高から控除しておりましたが、変動対価に関する定めに従って、返金負債を計上する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。なお、当該会計基準の適用が四半期連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であります。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 主要な財又はサービス別に分解した収益の情報は、以下のとおりであります。2022/11/14 16:02
(単位:千円) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年9月30日) 新卒者向けイベント売上高 836,558 新卒者向け人財紹介売上高 724,849 既卒者向け人財紹介売上高 600,364 その他の収益 84,718 その他の収益 - 外部顧客への売上高 2,246,490 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主要3事業である、新卒者向けイベント事業、新卒者向け人財紹介事業、既卒者向け人財紹介事業については以下のとおりであります。2022/11/14 16:02
新卒者向けイベント事業の当第3四半期連結会計年度における売上高は836,558千円となり、過去最高の売上高となりました。イベント開催数は前年同期比で増加しました。販売枠数は、営業活動の見直しによる企業のイベント出展ニーズの早期取り込みにより前年同期実績を大きく上回り、イベント開催数の増加率以上の伸展となりました。イベント参加学生数は、来場型・大規模、オンライン型イベントについては、就職活動の早期化により2021年第4四半期開催イベントへの参加学生数が増加したことにより、2022年開催イベントへの参加学生数は前年同期を下回りました。一方、来場型・中小規模イベントについては、地方展開も含め開催数が増加したことにより、前年同期を上回りました。なお、2024年3月卒向けイベントへの企業の出展ニーズは強く、受注進捗は2023年3月卒向けを上回る推移となっています。
新卒者向け人財紹介事業の当第3四半期連結会計年度における売上高は724,849千円となり、過去最高の売上高となりました。2023年3月卒ユニーク紹介学生数(企業に紹介した重複しない学生数)は、就職活動の早期化の影響により早期に内定を獲得する学生数が増加し、就職活動中の学生数が前年同期比減少傾向にあったため、前年同期実績を下回りました。カバー率(登録者の内、面談対応により、アナログな関係が構築できている登録者の比率)も同様の要因により前年同期実績を下回りました。ユニーク紹介企業数(学生に紹介した重複しない企業数)は、昨年下半期からの契約締結先の掘り起こしや新規顧客企業獲得等の営業施策により、前年同期実績を大幅に上回りました。就職活動が早期化した一方、第3四半期以降も企業の採用需要は依然底堅く、ユニーク紹介企業数の増加に伴い、成約率が前年同期実績を上回る傾向が続きました。その結果、成約人数が前年同期実績を上回り、売上高は前年同期比で大きく増加しました。2023年3月卒学生向けスポナビ2023の登録者数は、2022年9月末時点で、2022年3月卒学生向けスポナビ2022の登録者数の前年同期実績と同水準となりました。2023年3月卒学生向けのスポチャレの登録者数及びユニーク紹介学生数は、2022年9月末時点で共に2022年3月卒の前年同期実績を大幅に上回りました。