営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- -1億1409万
- 2023年12月31日
- 1億170万
個別
- 2022年12月31日
- -9581万
- 2023年12月31日
- 8333万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループはネットワーク外部性を有するプラットフォームならではの事業成長サイクルを構築し、一定の開発・運営リソースでレバレッジの効いた収益獲得構造の構築を図る方針です。2024/03/28 17:10
当社グループは、ネットワーク外部性が働く事により利用スペース数が拡大し、GMVが拡大し、売上高が拡大する事業構造を有しております。また、売上高の拡大とともに広告効率・オペレーション効率が向上し、営業利益率が継続的に改善する収益構造を有しております。
上記における将来に関する事項は、当社グループが現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社グループとして約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」に記載の要因及びその他の要因により大きく異なる可能性があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度においては、注力していた検索エンジンへの施策効果も継続し、当社の主要KPIの構成要素である利用スペース数は堅調に推移すると共に利用スペースあたりのGMVはYonYで12.3%増加し、最終的にGMVはYonYで32.6%増加しました。また、2023年8月に正式リリースしました、公共施設予約管理システム「Spacepad」の自治体への導入も進み、アナログ管理されていた施設の予約管理をデジタル化する事で煩雑な管理業務の効率化を見込んでおります。キャッシュレス決済や、予約システムと連携したスマートロック導入も進める事で更なる業務効率化と住民の利便性向上を実現してまいります。2024/03/28 17:10
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は1,564,029千円(前年同期比26.9%増)、営業利益は101,707千円(前年同期は営業損失114,098千円)、経常利益は113,200千円(前年同期は経常損失113,668千円)、信託型ストックオプション関連損失316,784千円を計上したことにより親会社株主に帰属する当期純損失は168,411千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失114,933千円)となりました。
② 財政状態の状況