- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「時間帯配達事業」、「ルート配達事業」及び「店頭販売事業」の3つを報告セグメントとしております。
「時間帯配達事業」は、小型出荷倉庫や「なんでも酒やカクヤス」の各店舗などの拠点から、個人飲食店、一般消費者、法人のお客様に向けて「1時間枠」で365日・無料配達サービスを提供しております。「ルート配達事業」は、配送センターから、飲食チェーン、ホテル・レストラン等のお客様へ、日に一回の配達を行っております。「店頭販売事業」は、「なんでも酒やカクヤス」の各店舗へ来店されたお客様に店頭での販売を行っております。
2026/06/23 15:43- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメント別の概況につきましては、以下のとおりであります。
なお、当社グループは、当社グループの特徴である「商品のお届け手法」ごとに「時間帯配達事業」「ルート配達事業」「店頭販売事業」「その他」の4つの事業セグメントに区分しております。当連結会計年度における売上構成比は「時間帯配達事業」59.3%、「ルート配達事業」29.3%、「店頭販売事業」10.1%、「その他」1.3%となりました。
「時間帯配達事業」の売上高は82,939百万円(前連結会計年度比5.0%増)、営業利益は1,604百万円(同2.6%減)となりました。メーカー値上げに対する価格転嫁の影響及び、個人飲食店の顧客獲得が進み売上は好調に推移したものの、前連結会計年度に配送拠点、人員を増加した影響により、増収減益となりました。
2026/06/23 15:43- #3 財務制限条項に関する注記(連結)
イ.財務制限条項
・2025年3月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を2024年3月決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
ロ.資産制限条項
2026/06/23 15:43- #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
2.信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末135百万円、299千株、当連結会計年度末 -百万円、 -千株であります。なお、当社は、従業員持株ESOP信託の制度を導入しておりましたが、2026年1月をもって本制度を終了しております。
3.総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額
2026/06/23 15:43- #5 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
社がお客様に自社商品を販売する事業として、従来の「時間帯配達事業」、「ルート配達事業」及び「店頭販売事業」に加え、「その他」に含まれていた「全国EC事業」、「卸売事業」を「セラー事業」といたします。
② 従来、「その他」に含まれていた「物流事業」を軸に、新たにプラットフォームを構築し、販売手数料・物流手数料を稼ぐ事業を「プラットフォーム事業」といたします。構築したプラットフォームはセラー事業でも利用することから、セラー事業に対する販売手数料・物流手数料が発生いたします。
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