ひとまいる(7686)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 時間帯配達の推移 - 通期
連結
- 2024年3月31日
- 22億6100万
- 2025年3月31日 -27.2%
- 16億4600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/25 15:30
当社グループは、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「時間帯配達事業」、「ルート配達事業」及び「店頭販売事業」の3つを報告セグメントとしております。
「時間帯配達事業」は、小型出荷倉庫や「なんでも酒やカクヤス」の各店舗などの拠点から、個人飲食店、一般消費者、法人のお客様に向けて「1時間枠」で365日・無料配達サービスを提供しております。「ルート配達事業」は、配送センターから、飲食チェーン、ホテル・レストラン等のお客様へ、日に一回の配達を行っております。「店頭販売事業」は、「なんでも酒やカクヤス」の各店舗へ来店されたお客様に店頭での販売を行っております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメント別の概況につきましては、以下のとおりであります。2025/06/25 15:30
なお、当社グループは、当連結会計年度の期首より、業績計上の区分を「飲食店向け」「家庭向け」という顧客属性の売上区分から、「時間帯配達事業」「ルート配達事業」「店頭販売事業」「その他」の事業軸の4セグメントに変更しております。売上構成比が「時間帯配達事業」58%、「ルート配達事業」29%、「店頭販売事業」12%、「その他」1%となりました。
「時間帯配達事業」の売上高は78,986百万円(前連結会計年度比6.2%増)、営業利益は1,646百万円(同27.2%減)となりました。個人飲食店向けの売上は好調に推移しましたが、家庭向け宅配の需要は予想を下回りました。物流体制を強化するための配達人員の増員、スマートフォン用アプリのリニューアル、拠点の新規出店等によりコストが上昇し、時間帯配達事業は増収減益となりました。