売上高
連結
- 2021年6月30日
- 185億9800万
- 2022年6月30日 +42.71%
- 265億4100万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/08/12 15:01
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)売上高 業務用宅配POS卸その他 8,7265,1734,414284 顧客との契約から生じる収益 18,598 その他の収益 - 外部顧客への売上高 18,598
(単位:百万円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社中核会社の株式会社カクヤスにおいては、個人飲食店市場の需要を徹底的に取り込むべく、効率的な物流体制を目指すべく三層物流(注1)を推し進め、展開エリアでの配送密度を高める事で、市場のさらなる浸透を図っております。また同物流体制の展開は、各店舗の在庫から業務商材が減ることで新たな品ぞろえ強化の機会となっており、家庭用においても酒類以外のさらなる商品の充実を図っております。さらにグループ全体では受注間口を広げるための外部の即時配達サービス(クイックコマース)との連携を進めるとともに、九州地区での「なんでも酒やカクヤス」ブランドでの初進出により、一層の認知獲得・利用促進を促すなど各施策に取り組み、業績の回復を図ってまいりました。2022/08/12 15:01
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高26,541百万円(前年同期比42.7%増)、営業損失186百万円(前年同期は営業損失1,307百万円)、経常損失186百万円(前年同期は経常損失1,126百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失150百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失709百万円)となりました。
売上区分別の売上状況につきましては、売上構成比が「業務用」65.5%、「宅配」18.7%、「POS(注2)」14.5%、「卸その他」1.3%となりました。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- ①業務用売上は、新型コロナウイルスの影響が徐々に薄れることで、新型コロナウイルス影響前の2019年3月期と比較して、2023年3月期に75%程度まで、2024年3月期に80%程度まで、その後緩やかな回復を見込み2027年3月期に85%程度まで回復すること。2022/08/12 15:01
②家庭用売上は、好調な宅配売上において当連結会計年度の年間成長率105%が2027年3月期まで維持できること、また、POS売上において当連結会計年度と同水準の売上高が維持できること。
③以上により、2023年3月期の下半期には黒字に転換し、2024年3月期通期で連結営業利益を計上すること。また、2027年3月期には2019年3月期並みの連結売上高へと回復すること。