- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社では、連結売上高及び連結経常利益が当社グループの成長を示す最重要指標と考え、重要視しております。また、連結営業キャッシュ・フローの最大化を常に念頭に置いた経営にも注力しております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2024/06/25 15:42- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のなか、当社グループは「お客様のご要望になんでも応えたい」という基本コンセプトのもと、当社グループ中核会社の株式会社カクヤスにおいては、アフターコロナを見据えた新たな宅配モデル「三層物流」の構築で配達能力を増強し、主に人流の活性化に伴う需要を取り込むことで売上高拡大を目指しました。また、酒類以外の商品の販売も強化いたしました。さらに、ブランド認知拡大のためにSNSを介した若年層とのコミュニケーションを強化するとともに、交通広告を東京・大阪・福岡の主要駅での展開、店舗における「なんでも酒やカクヤス」へのブランド変更を推進することで地域への浸透を図りました。
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの経営成績は、売上高114,960百万円(前連結会計年度比34.4%増)、営業利益803百万円(前連結会計年度は営業損失3,328百万円)、経常利益800百万円(前連結会計年度は経常損失2,898百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益609百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失2,808百万円)となりました。
売上高全体としましては、飲食店向けが第3四半期から回復したことで大きく伸長し、前連結会計年度を上回りました。
2024/06/25 15:42- #3 財務制限条項に関する注記(連結)
・2023年3月期以降、各連結会計年度末において、連結貸借対照表の純資産合計を2021年3月期末の純資産合計の75%以上に維持すること。及び直前連結会計年度末の純資産合計の75%以上に維持すること。
・2023年3月期以降、連結損益計算書において2連結会計年度連続して経常損失を計上しないこと。
・2023年3月期以降、各連結会計年度末において、「有利子負債-現金及び預金」÷「営業利益+減価償却費」の連結倍率を8倍未満に維持すること。
2024/06/25 15:42- #4 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
この見積りの変更による増加額171百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
なお、当該見積りの変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は
63百万円減少しております。
2024/06/25 15:42- #5 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、明和物産株式会社の決算日は12月31日であります。連結財務諸表の作成にあたっては、連結子会社の同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に発生した連結会社間の重要な取引については連結上必要な調整を行っております。その他の連結子会社の決算日は、連結会計年度と同一であります。
なお、当連結会計年度より、連結子会社のダンガミ・サンノー株式会社は決算日を1月31日から3月31日に変更しております。
この決算日の変更に伴い、当連結会計年度において、2022年2月1日から2023年3月31日までの14カ月間を連結対象期間としており、決算日の変更に伴う影響額は連結損益計算書を通じて調整する方法を採用しております。
なお、決算日を変更した同社の2023年2月1日から2023年3月31日までの売上高は1,537百万円、営業利益は87百万円、経常利益及び税金等調整前当期純利益は92百万円であります。2024/06/25 15:42 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
この決算日の変更に伴い、当連結会計年度において、2022年2月1日から2023年3月31日までの14カ月間を連結対象期間としており、決算日の変更に伴う影響額は連結損益計算書を通じて調整する方法を採用しております。
なお、決算日を変更した同社の2023年2月1日から2023年3月31日までの売上高は1,537百万円、営業利益は87百万円、経常利益及び税金等調整前当期純利益は92百万円であります。
3.会計方針に関する事項
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