営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年12月31日
- 8億938万
- 2022年12月31日 +6.35%
- 8億6075万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期累計期間においては、前第2四半期に計上した短期大型案件の売上の剥落があったものの、安全性情報管理、開発サポート、ドキュメントサポートの各サービスにおいて、前第4四半期以降に稼働を開始した複数の新規顧客からの受託案件、既存顧客からの追加の受託案件や短期大型案件が売上に寄与するとともに、既存案件の売上高が堅調に推移いたしました。また、第1四半期に稼働を開始した新規案件および2023年3月期下期に稼働を開始した大型案件に対応するための人員の確保と育成を計画的に行ったほか、利益率の低い受託案件の生産性の向上、所定労働時間の短縮や研修の拡充といった、長期的にサービスを維持・向上させていくための施策を戦略的に行いました。2023/02/14 10:03
この結果、売上高は3,051百万円と前年同期比378百万円(14.2%増)の増収となりました。また、営業利益は860百万円と前年同期比51百万円(6.3%増)の増益、経常利益は862百万円と前年同期比53百万円(6.6%増)の増益、四半期純利益は545百万円と前年同期比37百万円(7.3%増)の増益となりました。
(2)財政状態の分析