売上高
個別
- 2024年9月30日
- 25億9600万
- 2025年9月30日 -7%
- 24億1434万
有報情報
- #1 収益認識関係、中間財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/11/14 11:33
(注)その他の区分には「ドキュメントサポートサービス」、「製造販売後調査支援サービス」、CRO事業 その他の収益 - 外部顧客への売上高 2,596,006
「臨床研究支援サービス」などに係る収益が含まれております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、業務支援によって顧客の課題を解決することを事業の軸としてきた当社は、医薬品・医療機器企業の開発から製造販売後の各段階における「安全性情報管理」、「製造販売後調査」、「ドキュメントサポート」、「臨床研究」の各サービスを通じて、継続的な品質向上や生産性改善を伴う受託業務のオペレーションに加えて、標準化・自動化の推進によって改革した業務プロセスとオペレーションの提供を行ってまいりました。これにより、顧客の課題解決の支援とさらなる価値の提供を進めることで、市場の競争優位性の強化に繋げ、持続可能な成長の達成と中長期的な企業価値の向上に努めております。2025/11/14 11:33
当中間会計期間においては、既存顧客における安全性情報管理、ドキュメントサポートの両サービスにおいて、追加受託案件を稼働したほか、稼働を開始した複数の新規顧客からの受託案件が寄与したものの、安全性情報管理サービスの一部顧客において、委託業務範囲の見直しや副作用情報の症例数の減少により売上高が減少しました。一方で、前年下期に社員数が増加したこと、安定的な業務運営体制構築のために責任者層の増強をしたことから売上原価が増加しました。
この結果、売上高は2,414百万円と前年同期比181百万円(同7.0%)の減収となりました。営業利益は400百万円と前年同期比270百万円(同40.3%)の減益、経常利益は403百万円と前年同期比269百万円(同40.0%)の減益、中間純利益は279百万円と前年同期比180百万円(同39.3%)の減益となりました。