営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2024年9月30日
- 6億7102万
- 2025年9月30日 -40.34%
- 4億30万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間会計期間においては、既存顧客における安全性情報管理、ドキュメントサポートの両サービスにおいて、追加受託案件を稼働したほか、稼働を開始した複数の新規顧客からの受託案件が寄与したものの、安全性情報管理サービスの一部顧客において、委託業務範囲の見直しや副作用情報の症例数の減少により売上高が減少しました。一方で、前年下期に社員数が増加したこと、安定的な業務運営体制構築のために責任者層の増強をしたことから売上原価が増加しました。2025/11/14 11:33
この結果、売上高は2,414百万円と前年同期比181百万円(同7.0%)の減収となりました。営業利益は400百万円と前年同期比270百万円(同40.3%)の減益、経常利益は403百万円と前年同期比269百万円(同40.0%)の減益、中間純利益は279百万円と前年同期比180百万円(同39.3%)の減益となりました。
(2)財政状態の分析