- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
2022年1月1日に行われた株式会社ナンバーナインとの企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、前連結会計年度の連結財務諸表において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、無形固定資産に194,982千円、繰延税金負債に67,444千円、非支配株主持分に27,037千円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は557,654千円から100,499千円減少し、457,144千円となっております。 なお、当連結会計年度において、注記事項「連結損益計算書関係 ※4(減損損失の計上)」に記載のとおり、当連結会計年度末の未償却残高361,906千円を減損処理しております。
(取得による企業結合)
2025/06/30 15:34- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び
繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2022年3月31日) | | 当事業年度(2023年3月31日) |
| | | |
| 繰延税金負債 | | | |
| 資産除去債務に対応する除去費用 | △2,300 | | - |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2025/06/30 15:34- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び
繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| | | |
| 繰延税金負債 | | | |
| 資産除去債務に対応する除去費用 | △2,388 | | △13,130 |
(注)1.繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)に重要な変動が生じている当該変動の主な内容は、税務上の繰越欠損金が増加したものであります。
2025/06/30 15:34- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(負債)
当連結会計年度末における流動負債は1,224,422千円となり、前連結会計年度末に比べ353,547千円増加いたしました。これは主に買掛金が98,930千円、未払法人税等が51,369千円増加したこと等によるものであります。固定負債は1,217,685千円となり、前連結会計年度末に比べ818,604千円増加いたしました。これは主に長期借入金が389,448千円、繰延税金負債が352,253千円増加したこと等によるものであります。
この結果、負債合計は、2,442,108千円となり、前連結会計年度末に比べ1,172,151千円増加いたしました。
2025/06/30 15:34- #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「1年以内償還予定の社債」に表示していた17,000千円は、「その他」として組み替えております。
前連結会計年度において、「固定負債」の「その他」に含めて表示した「繰延税金負債」「資産除去債務」は、資産の総額の100分の1を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「固定負債」の「その他」に表示していた37,170千円は、「繰延税金負債」68,556千円、「資産除去債務」11,616千円、「その他」22,755千円として組み替えております。
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