- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
(2)戦略並びに指標及び目標
当社グループでは、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 」に記載しているとおり、売上高と営業利益並びに今後の成長に向けた新規サービス等の開発投資が重要との認識から、調整後EBITDA(=営業利益+減価償却費及びのれん償却費+株式報酬費用+寄付金)についても目標管理を行い、セグメント別に短期・中期・長期の目標を達成するための具体的な戦略を立案しております。これらの戦略は毎月の取締役会やその他の当社グループの重要な会議にて達成状況が報告され、また、改善のための議論がなされております。
また、当社グループでは、短期・中期・長期の目標を達成するため、優秀な人材の確保が重要な経営課題と考えております。
2025/06/30 15:34- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度はメディア&コンテンツ事業において538,415千円、食関連事業において9,247千円、それぞれ固定資産の減損損失を計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2025/06/30 15:34- #3 主要な販売費及び一般管理費
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 減価償却費 | 12,395 | 10,413 |
| のれん償却費 | 3,330 | - |
| 貸倒引当金繰入額 | - | 2,430 |
2025/06/30 15:34- #4 事業等のリスク
(7)新規事業、業務提携や買収等について
当社グループは、新規事業への挑戦、他社との業務提携や企業買収等が、将来の成長性、収益性等を確保するために必要不可欠な要素であると認識しております。しかしながら、当初想定した成果を得ることができず、のれんの減損や、事業再編等に伴う事業売却損、事業清算損その他これに伴う費用等が発生した場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
(8)クライアントの離反リスクについて
2025/06/30 15:34- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
2022年1月1日に行われた株式会社ナンバーナインとの企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、前連結会計年度の連結財務諸表において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、無形固定資産に194,982千円、繰延税金負債に67,444千円、非支配株主持分に27,037千円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は557,654千円から100,499千円減少し、457,144千円となっております。 なお、当連結会計年度において、注記事項「連結損益計算書関係 ※4(減損損失の計上)」に記載のとおり、当連結会計年度末の未償却残高361,906千円を減損処理しております。
(取得による企業結合)
2025/06/30 15:34- #6 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5~10年間の定額法により償却を行っております。
ただし、金額的重要性の乏しい場合には、発生年度の損益として処理することとしております。2025/06/30 15:34 - #7 戦略(連結)
営方針、経営環境及び対処すべき課題等 」に記載しているとおり、売上高と営業利益並びに今後の成長に向けた新規サービス等の開発投資が重要との認識から、調整後EBITDA(=営業利益+減価償却費及びのれん償却費+株式報酬費用+寄付金)についても目標管理を行い、セグメント別に短期・中期・長期の目標を達成するための具体的な戦略を立案しております。これらの戦略は毎月の取締役会やその他の当社グループの重要な会議にて達成状況が報告され、また、改善のための議論がなされております。
また、当社グループでは、短期・中期・長期の目標を達成するため、優秀な人材の確保が重要な経営課題と考えております。
2025/06/30 15:34- #8 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
(1)株式の取得により新たに株式会社OGS及びOGS PLUS, INC.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社OGS株式の取得価額と株式会社OGS取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 59,495千円 |
| 固定資産 | 34,728 |
| のれん | 162,358 |
| 流動負債 | △57,538 |
(2)株式の取得により新たに株式会社ナンバーナインを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社ナンバーナイン株式の取得価額と株式会社ナンバーナイン取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 291,079千円 |
| 固定資産 | 206,735 |
| のれん | 457,144 |
| 流動負債 | △191,307 |
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2025/06/30 15:34- #9 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の売却により株式会社グルコースが連結子会社でなくなったことに伴う連結除外時の資産及び負債の内訳並びに株式会社グルコース株式の売却価額と株式会社グルコース売却による収入(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 83,176千円 |
| 固定資産 | 17,746 |
| のれん | - |
| 流動負債 | △15,027 |
2025/06/30 15:34- #10 減損損失に関する注記(連結)
(前連結会計年度 自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社グループは減損会計の適用にあたり、主に事業単位を基準とした管理会計の区分に基づきグルーピングを行っております。
株式会社morondoの株式取得時に発生した
のれん、及び当社が所有するウェブサービス『SuMiKa』を譲り受けた際に発生した
のれんについて、当初策定の計画を下回っていることを勘案し、今後の事業計画の見直しと回収可能性を検討した結果、回収可能価額をゼロとして減損損失を計上しております。
2025/06/30 15:34- #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前事業年度(2022年3月31日) | | 当事業年度(2023年3月31日) |
| 留保金課税 | 61.5 | | - |
| のれん償却額 | 19.3 | | - |
| 評価性引当額の増減 | 458.6 | | - |
当事業年度につきましては、税引前当期純損失のため、記載を省略しております。
2025/06/30 15:34- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)

(2)目標とする経営指標
当社グループでは、収益規模を持続的に拡大させていくことと、効果的なリソース配分がなされている事の両面を担保していく観点から、売上高ならびに営業利益を重視しております。また、今後の成長に向けた新規サービス等の開発投資が重要との認識から調整後EBITDA(=営業利益+減価償却費及び
のれん償却費+株式報酬費用+寄付金)についても、当社グループの経常的な事業収益力を測る指標として重視しております。
(3)経営環境について
2025/06/30 15:34- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるセグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
なお、調整後EBITDAは、減価償却費、のれん償却費や株式報酬費用の非現金支出項目、ならびに寄付金支出を控除した収益指標であり、当社グループの経常的な事業収益力を測る指標として今後モニタリングしていく方針です。
当社グループの報告セグメントは、従来、デジタルコミュニケーション事業の単一セグメントでありましたが、第1四半期連結会計期間において、株式会社オレンジ及びその子会社5社の株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより(内、1社は第3四半期連結会計期間に除外)、これらの会社の事業も含め、当社グループ全体の事業区分及び事業活動の実態を適切に表すとともに、事業内容を明瞭に表示する目的から、第2四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を「メディア&コンテンツ事業」「企画&プロデュース事業」「食関連事業」「その他事業」に変更しております。以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析しております。
2025/06/30 15:34- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、在外子会社決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5~10年間の定額法により償却を行っております。
2025/06/30 15:34- #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
会計上の見積りにより当連結会計年度に係る連結財務諸表にその額を計上した項目であって、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりであります。
・のれんの評価
(1) 連結財務諸表に計上した金額
2025/06/30 15:34