- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
(2)戦略並びに指標及び目標
当社グループでは、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 」に記載しているとおり、売上高と営業利益並びに今後の成長に向けた新規サービス等の開発投資が重要との認識から、調整後EBITDA(=営業利益+減価償却費及びのれん償却費+株式報酬費用+寄付金)についても目標管理を行い、セグメント別に短期・中期・長期の目標を達成するための具体的な戦略を立案しております。これらの戦略は毎月の取締役会やその他の当社グループの重要な会議にて達成状況が報告され、また、改善のための議論がなされております。
また、当社グループでは、短期・中期・長期の目標を達成するため、優秀な人材の確保が重要な経営課題と考えております。
2025/06/30 15:34- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2025/06/30 15:34- #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、宇宙関連サービス等でありま
す。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額は、セグメント間取引の消去であります。2025/06/30 15:34 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 203,699千円
営業利益 13,796千円
(5)セグメント情報の開示において当該子会社が含まれていた区分の名称
2025/06/30 15:34- #5 戦略(連結)
営方針、経営環境及び対処すべき課題等 」に記載しているとおり、売上高と営業利益並びに今後の成長に向けた新規サービス等の開発投資が重要との認識から、調整後EBITDA(=営業利益+減価償却費及びのれん償却費+株式報酬費用+寄付金)についても目標管理を行い、セグメント別に短期・中期・長期の目標を達成するための具体的な戦略を立案しております。これらの戦略は毎月の取締役会やその他の当社グループの重要な会議にて達成状況が報告され、また、改善のための議論がなされております。
また、当社グループでは、短期・中期・長期の目標を達成するため、優秀な人材の確保が重要な経営課題と考えております。
2025/06/30 15:34- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)

(2)目標とする経営指標
当社グループでは、収益規模を持続的に拡大させていくことと、効果的なリソース配分がなされている事の両面を担保していく観点から、売上高ならびに
営業利益を重視しております。また、今後の成長に向けた新規サービス等の開発投資が重要との認識から調整後EBITDA(=
営業利益+減価償却費及びのれん償却費+株式報酬費用+寄付金)についても、当社グループの経常的な事業収益力を測る指標として重視しております。
(3)経営環境について
2025/06/30 15:34- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②経営成績の状況
当連結会計年度における売上高は4,804,631千円(前年同期比175.5%増)、売上総利益は1,919,026千円(前年同期比134.9%増)、調整後EBITDAは△26,048千円(前年同期は調整後EBITDA71,431千円)、営業損失は354,496千円(前年同期は営業損失44,555千円)、経常損失は347,259千円(前年同期は経常損失32,913千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は871,220千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失115,904千円)となりました。
当連結会計年度におけるセグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
2025/06/30 15:34