- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
i. 今後の成長に向けた戦略について
当社グループでは、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 」に記載しているとおり、売上高と営業利益並びに今後の成長に向けた新規サービス等の開発投資が重要との認識から、調整後EBITDA(=営業利益+減価償却費及びのれん償却費+株式報酬費用+寄付金)についても目標管理を行い、セグメント別に短期・中期・長期の目標を達成するための具体的な戦略を立案しております。これらの戦略は毎月の取締役会やその他の当社グループの重要な会議にて達成状況が報告され、また、改善のための議論がなされております。
ⅱ. 人材の確保について
2025/06/30 15:46- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2025/06/30 15:46- #3 主要な販売費及び一般管理費
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 減価償却費 | 10,413 | 112 |
| のれん償却費 | - | 9,350 |
| 貸倒引当金繰入額 | 2,430 | - |
2025/06/30 15:46- #4 事業等のリスク
(6)新規事業、業務提携や買収等について
当社グループは、新規事業への挑戦、他社との業務提携や企業買収等が、将来の成長性、収益性等を確保するために必要不可欠な要素であると認識しております。しかしながら、当初想定した成果を得ることができず、のれんの減損や、事業再編等に伴う事業売却損、事業清算損その他これに伴う費用等が発生した場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
(7)クライアントの離反リスクについて
2025/06/30 15:46- #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5~10年間の定額法により償却を行っております。
ただし、金額的重要性の乏しい場合には、発生年度の損益として処理することとしております。2025/06/30 15:46 - #6 戦略(連結)
営方針、経営環境及び対処すべき課題等 」に記載しているとおり、売上高と営業利益並びに今後の成長に向けた新規サービス等の開発投資が重要との認識から、調整後EBITDA(=営業利益+減価償却費及びのれん償却費+株式報酬費用+寄付金)についても目標管理を行い、セグメント別に短期・中期・長期の目標を達成するための具体的な戦略を立案しております。これらの戦略は毎月の取締役会やその他の当社グループの重要な会議にて達成状況が報告され、また、改善のための議論がなされております。
ⅱ. 人材の確保について
2025/06/30 15:46- #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
(1)株式の取得により新たに株式会社オレンジを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社オレンジ株式の取得価額と株式会社オレンジ取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 1,345,760千円 |
| 固定資産 | 1,619,726 |
| のれん | 812,769 |
| 流動負債 | △565,317 |
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
2025/06/30 15:46- #8 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の売却により株式会社グルコースが連結子会社でなくなったことに伴う連結除外時の資産及び負債の内訳並びに株式会社グルコース株式の売却価額と株式会社グルコース売却による収入(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 83,176千円 |
| 固定資産 | 17,746 |
| のれん | - |
| 流動負債 | △15,027 |
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
株式の売却により株式会社ナンバーナイン及び株式会社Jコミックテラスが連結子会社でなくなったことに伴う連結除外時の資産及び負債の内訳並びに株式会社ナンバーナイン株式の売却価額と株式会社ナンバーナイン売却による収入(純額)との関係は次のとおりです。
2025/06/30 15:46- #9 減損損失に関する注記(連結)
(前連結会計年度 自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| 主な用途 | 種類 | 場所 | 金額 |
| - | のれん | - | 361,906千円 |
| - | のれん | - | 136,207千円 |
| 事業用資産 | 建物及び構築物工具、器具及び備品その他有形固定資産 | 東京都港区 | 21,303千円 |
当社グループは減損会計の適用にあたり、主に事業単位を基準とした管理会計の区分に基づきグルーピングを行って
おります。
2025/06/30 15:46- #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | | 当連結会計年度(2024年3月31日) |
| 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 | - | | 9.02% |
| のれん償却 | - | | 9.34% |
| 減損損失 | - | | 7.04% |
前連結会計年度につきましては、税引前当期純損失のため、記載を省略しております。
2025/06/30 15:46- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)

(2)目標とする経営指標
当社グループでは、収益規模を持続的に拡大させていくことと、効果的なリソース配分がなされている事の両面を担保していく観点から、売上高ならびに営業利益を重視しております。また、今後の成長に向けた新規サービス等の開発投資が重要との認識から調整後EBITDA(=営業利益+減価償却費及び
のれん償却費+株式報酬費用+寄付金)についても、当社グループの経常的な事業収益力を測る指標として重視しております。
(3)経営環境について
2025/06/30 15:46- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当セグメントにおいては、メディア、ニュースレターなど多岐に渡る情報発信フォーマットを通して、インターネット上でユーザーを集客し、広告による法人クライアントからの収益獲得、もしくは個人ユーザーに対するコンテンツ・サービス販売による課金を行っております。
当連結会計年度におけるメディア&コンテンツ事業における売上高は、前年同期比10.7%減の1,582,542千円となりました。これは主に、デジタル配信サービスにおける売上高が好調だったものの、株式会社ナンバーナインの株式の一部譲渡による連結除外より売上が2023年10月分までの計上であることによるものです。また、セグメント調整後EBITDAは△202,533千円(前年同期はセグメント調整後 EBITDA△256,475千円)となり、セグメント損失は290,244千円(前年同期はセグメント損失434,556千円)となりました。これは主に、販売管理費等の圧縮やのれんの償却の減少によるものです。
なお、当事業セグメントにおいて株式会社ナンバーナイン株式の一部売却による特別利益590,077千円を計上しております。
2025/06/30 15:46- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、在外子会社決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、5~10年間の定額法により償却を行っております。
2025/06/30 15:46- #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
会計上の見積りにより当連結会計年度に係る連結財務諸表にその額を計上した項目であって、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりであります。
・のれんの評価
(1) 連結財務諸表に計上した金額
2025/06/30 15:46