- #1 事業等のリスク
特別損益:開設に伴う設備投資のうち、当該設備投資に対して交付される補助金を「整備補助金収入」として特別利益に計上しており、2026年3月期において、整備補助金収入を163,276千円計上しております。
また、税務上のメリットを享受するため直接減額方式による圧縮記帳を行なうことがあり、「固定資産圧縮損」として特別損失に計上されます。2026年3月期における固定資産圧縮損の計上額は163,276千円であり、2026年3月期における有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額は4,342,854千円であります。
なお、候補地選定の難航等により施設開設場所が確保できない場合、グループ全体の業績に影響を与える可能性があります。
2026/06/23 15:32- #2 固定資産圧縮損の注記(連結)
※4 固定資産圧縮損の内容は、次のとおりであります。
2026/06/23 15:32- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における特別利益は163,276千円(前年同期比192.7%増)となりました。主な要因は、保育所開設のための設備投資に対する整備補助金収入によるものです。
当連結会計年度における特別損失は307,887千円(前年同期比200.0%増)となりました。主な要因は、固定資産圧縮損163,276千円及び保育事業、介護福祉事業セグメントにおける減損損失144,611千円を計上したことによります。
税金費用(法人税、住民税及び事業税並びに法人税等調整額)を245,457千円計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、510,336千円(前年同期比37.1%増)となりました。
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