QLS HD(7075)の売上高 - その他の推移 - 第三四半期
連結
- 2022年12月31日
- 2億872万
- 2023年12月31日 +26.3%
- 2億6361万
- 2024年12月31日 +8.6%
- 2億8627万
- 2025年12月31日 -3.75%
- 2億7553万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/14 15:51
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、ウクライナ情勢等に起因したエネルギーや原材料価格の高騰や金融市場の変動等の影響により、依然として先行き不透明な状況が続いております。2024/02/14 15:51
このような環境の中、当社グループは、保育事業においては天下茶屋保育園の運営が始まったこと等により、売上高は3,776,354千円(前年同四半期比7.7%増)となり、セグメント利益は682,363千円(前年同四半期比14.5%増)となりました。
介護福祉事業においては、訪問介護を行うなないろケアセンター白金の運営が始まり、既存の居宅介護支援や訪問介護、放課後等デイサービスが堅調に推移したものの、2023年8月に株式取得により子会社化した株式会社和みの新体制構築に係る費用、また、同11月に事業譲受した沖縄県の障がい者グループホーム事業に係る賃貸借契約の切り替えといった初期費用等の一時的な増加により、売上高は988,749千円(前年同四半期比34.1%増)となり、セグメント損失は8,578千円(前年同四半期は16,042千円のセグメント利益)となりました。