有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
当第2四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べて726,331千円増加して3,032,119千円となりました。これは、主に、四半期純利益600,253千円を計上したことによるものです。
なお、当第2四半期会計期間末における自己資本比率は75.3%となり、前事業年度末に比べ、1.4ポイント減少しております。
(3) 研究開発活動
当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は159,095千円であります。
(4) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は2,852,160千円となり、前事業年度末に比べ318,070千円増加いたしました。当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得た資金は343,569千円(前年同期は335,142千円の獲得)となりました。収入の主な内訳は、税引前四半期純利益1,010,111千円、支出の主な内訳は、売上債権の増加額571,308千円、法人税等の支払額130,055千円等であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は110,627千円(前年同期は70,801千円の使用)となりました。支出の主な内訳は、有形固定資産の取得による支出80,641千円、投資有価証券の取得による支出29,985千円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得た資金は85,128千円(前年同期は増減なし)となりました。収入の内訳は、株式の発行による収入85,128千円であります。2020/11/11 15:30