有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2023/06/23 16:59
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当社は、人工知能事業の単一セグメントであり、記載を省略しております。 - #2 主要な販売費及び一般管理費
- 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2023/06/23 16:59
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) 賞与引当金繰入額 66,998 千円 51,675 千円 のれん償却 - 千円 301,540 千円 - #3 事業等のリスク
- 当社は、事業拡大を加速する有効な手段のひとつとして、当社に関連する事業のМ&A戦略を検討していく方針です。М&A実施に関しては、対象企業の財務・法務・事業等について事前にデューデリジェンスを行い、十分にリスクを吟味した上で決定いたしますが、買収後に偶発債務の発生や未認識債務の判明等、事前の調査で把握できなかった問題が生じた場合、また事業の展開等が計画通りに進まない場合、当社の経営成績及び財政に影響を与える可能性があります。2023/06/23 16:59
さらに、М&A取引の結果として、無形固定資産ののれんを計上する可能性があります。事業環境の変化等の事由によりのれんの経済価値が低下し、減損処理に至った場合、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(21) 当社の経営成績について - #4 企業結合等関係、財務諸表(連結)
- (5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間2023/06/23 16:59
① 発生したのれんの金額 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2023/06/23 16:59
2.当期増加額には、株式会社aiforce solutionsとの合併による工具器具備品4,255千円の増加額を含んでおります。レンタル資産 AI inside Cubeの取得 35,154 千円 ソフトウェア 米国Omniscience社の最先端技術を取得、応用した「DX Suite」の強化 256,850 千円 のれん 株式会社aiforce solutionsの際に認識したのれん 1,644,767 千円 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2023/06/23 16:59
当事業年度末における流動資産は、前事業年度末に比べて1,026,585千円減少し、4,047,749千円となりました。この主な要因は、現金及び預金が1,184,206千円減少したことによるものであります。また、固定資産は、前事業年度末に比べて853,792千円増加し、2,627,728千円となりました。この主な要因は、ソフトウェア資産が252,879千円増加、のれんが1,343,226千円増加、関係会社株式が685,292千円減少したことによるものです。この結果、総資産は、前事業年度末に比べ172,793千円減少し、6,675,478千円となりました。
(負債) - #7 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2023/06/23 16:59
該当事項はありません。 - #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 上述の見積り及び仮定について、将来の不確実な経済条件の変動等により見直しが必要となった場合、翌事業年度以降の財務諸表において認識する繰延税金資産及び法人税等調整額の金額に影響を与える可能性があります。2023/06/23 16:59
2.株式会社aiforce solutions株式取得の際に認識したのれんの評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な償却年数は次のとおりであります。2023/06/23 16:59
3.重要な収益及び費用の計上基準のれん 5年 ソフトウェア(自社利用分) 5年(社内における利用可能期間)
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する時点)は以下のとおりであります。